トピックス|木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

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【9】8/6(木)第5話のゲストに、ピース綾部祐二さん!
ピース綾部祐二が初の父親役
芥川賞作家の相方・又吉直樹に
俳優業で追いつけ追い越せ!
目指すはハリウッド!!

家の中のことが全くわからない敬二に、桃子(蓮佛美沙子さん)も困惑!?
中越典子さん、安達祐実さん、矢田亜希子さん、佐藤仁美さん…と毎回実力派女優が“リトルスノーの客”役としてゲスト出演してきましたが、
次回放送第5話では、ピース綾部祐二さんがゲストに決定!
綾部さんが演じるのは、妻が入院して不慣れな家事に混乱する父親・伊藤敬二。娘の春奈(中村美乃莉ちゃん)が熱を出し、新米病児保育士・杉崎桃子(蓮佛美沙子さん)が担当することになります。
綾部さんは初めての父親役とのこと。

笑顔溢れる現場の中、スムーズに撮影は進み、予定より1時間以上まいて撮影を終えた綾部さんにお話を伺いました。
「蓮佛さんは24歳くらいだとお聞きしましたが、引き込まれるような魅力をお持ちの方。僕の大好きな熟女のような包容力と若さの両方を兼ね備えていて、もう場数が違うという雰囲気でした。初めて父親役をいただいて、僕もそんな年齢になったのかなと思いました。まだ独身ですが4歳の姪っ子がいて娘役の美乃莉ちゃんとちょうど同じくらい。パパごっこじゃないですけど合間に少しだけ遊べて楽しかったです」と共演の感想を述べると「ちょっとダメな父親役なのである意味やりやすかったところもありますが、芸人がやりすぎるとコントになっちゃうのでナチュラルを心がけました。でも今思うと、もうちょっと面白くやっても良かったですかね(笑)」と撮影を振り返ってくれました。

また、芥川賞に輝いた相方の又吉直樹さんへと話が及ぶと
「コンビで片方がバーンと上がる(売れる)ことはよくあることですが、僕の場合は相方がもうどこへ行っちゃったんだっていう感じ(笑)。2人とももちろん芸人ですから、笑いという仕事がメインであるうえで相方が作家なら僕は俳優で頑張って、最終的には“ハリウッドを目指す”って言っています。『37.5℃の涙』の出演もその大きな一歩。まずは日本でアカデミー賞をいただいて相方に並んで、世界のアカデミー賞で追い越せです。でもまだ英語は話せませんけど(笑)。で、週末は姪っ子と遊ぶ」と芸人らしく笑いで現場を和ませてくれました。

今週木曜日は、ピース綾部さんの演技にも注目してください!
2015.8.3
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