原作紹介|木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

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「37.5℃の涙」椎名チカ

月刊「Cheese!」連載中
フラワーコミックス
1〜4巻 発売中/ 定価:(各)本体429円+税
37.5℃。
それは、こどもが保育園に行ける、
体温のボーダーライン。
こどもが熱を出した。
保育園には預けられない。
病気のこどもを置いて仕事には行けない。
でも働かなくては生きていけない─。
身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、
「病児保育士」。
病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは
果たして“親失格”なのか?
愛情とは 家族とは 親とは──
答えの出ない問題に、
笑顔が苦手な病児保育士・桃子が
真っ正面から切り込む!
最後には必ず笑顔になれると信じて。

椎名チカ先生コメント

「37.5℃」は働く親にとって 大切なボーダーラインです。朝、37.5℃以上の子供の体温を見て「保育園に連れて行けない…仕事に行けない…」と子供のことよりも真っ先に仕事のことを考え自分を責めてしまう親。それを感じとってしまう子供。そんな親子たちに手を差し伸べて、勇気を与える病児保育士の桃子やリトルスノーで働く人たちを描きたいと思いました。テレビドラマでは桃子の成長と桃子に関わったことで変わっていく人間関係がどのように描かれるのか、今からとても楽しみです。
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