「病児保育士」について|木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

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『病児保育士』とは
37.5℃とは、保育園に預けることができる子供の体温のボーダーライン。
37.5℃を超えてしまうと、仕事や家庭のどんな事情があろうとも、親は保育園にわが子を迎えに行かねばならないのです。
37.5℃を超えた発熱や、風邪、感染症などで保育園が預かれない子どもを、仕事などでどうしても迎えにいけない・家で看ることができない親に代わって子どもの保育・看護をするのが、主人公・桃子の仕事「病児保育士」です。

「病児保育」には大きく“施設型”と“訪問型”に分類されます。
親が子どもを病児保育施設に連れて行き、施設にて預ける“施設型”と、「病児保育士」が子どもの自宅に訪問し、家庭の中で1対1で病児保育を行う“訪問型”があり、今回ドラマで描かれているのは“訪問型”です。
なお、「病児保育士」には正式な国家資格はなく、あくまで病児保育を行う方の総称です。現在、保育士・幼稚園教諭・看護師・ベビーシッター等の福祉系資格をお持ちの方をはじめ、子育て経験豊富なベテランママなどが病児保育のプロによる研修を受けた後、活躍されています。
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