トピックス|木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

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【2】挿入歌が木村カエラさんの「EGG」に決定!
 3月から6月23日までのライブハウスツアー全国17都市22公演に2万7千人を動員するなど、フルスロットルの活動を続けている木村カエラさん。このたび、『37.5℃の涙』のスタッフからオファーを受け、自身初となるドラマ書き下ろし曲「EGG」(ELA /ビクターエンタテインメント)を制作、挿入歌に決定しました!

 挿入歌「EGG」制作にあたり木村さんは、原作コミックと脚本を読み込み、ドラマが伝えようとするテーマをどう表現するか制作スタッフとキャッチボールを重ね、歌詞を書き下ろしたそう。
 木村さんは「今回、ドラマ制作スタッフのみなさんから挿入歌のお話を頂きました。原作の漫画と脚本を拝見し、主人公・桃子が過去の思い出からくるネガティヴな感情を持ちながらも、人に優しさや愛を与え、前に進んでいく姿に気持ちを突き動かされ歌詞を書きました。桃子が病児保育士の卵ということもあり、その姿は私の中で、殻を何度も叩き外の世界に出ようとするヒナ鳥の姿と重なり、今回“EGG”という曲で表現することができました。誰もが経験する成長の瞬間、そして、大切な人の側に寄り添う楽曲にこの“EGG”が育っていくことを願っています」とコメントを寄せてくださいました。

 仕上がった曲を聞いた主演の蓮佛美沙子さんは、「優しくて、でも力強くて、桃子の背中を押してくれる、そして子育て、仕事を頑張る人たちすべてにしみわたる素敵な曲だと思いました。劇中で流れるのが今から楽しみでなりません」と感想を述べられました。
 蓮佛のほか共演に、成宮寛貴、速水もこみち、藤木直人(特別出演)、水野美紀、浅野温子という多彩な顔ぶれ。さらに木村カエラの挿入歌も加わり、またひとつドラマの魅力が増した。
2015.6.26
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