トピックス|木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』

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【4】記者会見&特別試写会が行われました!!

7月4日(土)、『37.5℃の涙』の特別試写会&記者会見が行われました。
会場には原作コミックの椎名チカ先生も駆けつけ、
まずは特別試写会が上映。
その後すぐに記者会見がスタート!
キャストの方が登壇すると、とても華やかな雰囲気に包まれました。

杉崎桃子役・蓮佛美沙子さん

(客席に向かって)第一話どうだったでしょうか?(たくさんの拍手を聞いて)ありがとうございます!!
みなさんに応援してもらえるような、ついクスっと笑ってしまう憎めないキャラクターを演じられれば、と思って、まだ撮影が始まって間もないですが、みなさんと一緒に頑張って撮影しています。本日は短い間ですがよろしくお願いいたします。

――新米病児保育士役ということで、実際研修にも行かれたそうですね。
抱っこ紐の使い方から、体温の測り方とか。測り方については、今まで私は全く間違った図り方をしていたんだということがわかりました。体温計の当て方にも角度があるんですよね。熱性けいれんの時の対処法も勉強させてもらって、これで将来親になったときは大丈夫だなと思っています。

――撮影で小さなお子さんと接していかがでしたか?
もうね、かわいいです。子供大好きなので、今日も梨央ちゃんと歩くんともこんな感じで和やかにやっています。一話の海翔役の(林)悠作くんはお芝居初めてだったそうなんですが、無邪気に「桃子先生〜!」って来てくれて、すごい嬉しくて撮影の合間は遊んでいました。突然私に向かって(セリフにもある)「おっぱい触りたい」って言ったり(笑)。なんて本能のままに生きている子なんだろう。いいなあと思いながらやってました。

朝比奈元春役・成宮寛貴さん

「リトルスノー」の優しい上司役をやらせてもらっています成宮寛貴です。
僕は、病児保育というものを知らなくて、今回台本を読んで知りました。病児保育を知らない人たちにも楽しんでもらえる作品にできたらいいなという思いで、これからも撮影続けていきたいなと思っております。今回お父さん役でもありますが、(梨央ちゃんを見て)すごくしっかりした娘がいるんですよね。

――お父さん役についていかがですか?
最初、このシーズンはオフにしようと思っていたんですが、「面白い作品があるから読んでみてよ」と言われて読んでみたらすごく面白くて。朝比奈というキャラクターが面白かったのと父親役ということで、「そういう(役ができる)年になったのかもしれない」と思ったらやってみたくなりました。

――「リトルスノー」ではムードメーカーで、周りに女性が多いという役どころについては?

うちのエージェントもほぼ女子が仕切っているんですね。女性って強いなと思うんですよ。ちょっとやそっとじゃ折れないし根性があるし、母性がありますよね。男はもうコロっとされちゃう(笑)。

朝比奈小春役・鈴木梨央さん

朝比奈小春役の鈴木梨央です。よろしくお願いします。

――成宮さんとの共演についてはいかがですか?
成宮さんのドラマはいっぱい見ていてすごく大好きな俳優さんなので、お父さん役になっていただけてすごく嬉しいです。

成宮さん:100点の答えをいただいて…。本当にしっかりしている。撮影が楽しみです。まだ僕たち二人のシーンはまだあんまり撮影していないんですよ。

篠原健介役・速水もこみちさん

今回シングルファーザーの篠原健介役をやらせていただきます速水もこみちです。楽しんでいただけましたでしょうか(拍手)。よかったね(と息子役の横山歩くんに)

歩くん:よかったー!

実は、篠原家は今離婚調停中で大変な状況ではあるんですけど、現場は真逆で、いつも歩くんと一緒に仲良く楽しく現場で過ごしております。2話以降で桃子と接していくうちに、どんどん僕たちが笑顔になっていく篠原家にも期待していてください。

――お父さん役について
父親役は初めてではないんですが、勉強させてもらっています。今回は、男の子なので親と子ですが、なんか同じにおいがするというか…親を通り越して仲の良い友達みたいな関係ですね。

篠原健太役・横山歩くん
――歩くん、今何歳ですか
6歳です。

――速水パパとの共演はいかがでしょうか。
(笑顔で)楽しいです。

――速水パパにお願いするとしたらどんなことですか?
オムライス作ってください!

速水さん:そうですね、これはもちろんものすごいおいしいオムライス作るしかないでしょう!!

歩くん:やったー!楽しみです。

すっかり親子のような雰囲気の二組!!

関めぐみ役・水野美紀さん
先輩保育士役をやらせていただいています。桃子の頼れる先輩として映れるように頑張っていきたいと思います。現場では誰よりもスタンバイするのが早いので「隊長」と呼ばれています。よろしくお願いします。

――役についてはいかがでしょうか

原作を読んでビックリしました。私の役が33歳で巨乳の保育士だったんですね。33歳でも巨乳でもないし。他の方は原作から抜き出たみたいにピッタリですが、私だけ大幅に原作から外れているのが大丈夫なのかなと思って(笑)。原作ファンの皆さんにはそこだけ申し訳ないですということはお伝えしなきゃと思いまして。

成宮さん:そんなこといったら朝比奈もめちゃくちゃかっこいいですし…
水野さん:いや、かっこいいじゃん!
成宮さん:原作結構ビビリますよね。「これやるんだ!?」って。
水野さん:私、原作のあの部分楽しみにしているんです。篠原が桃子に“壁ドン”やるところ。あそこ一番「ひゃ〜」ってなったので、ドラマでも描かれるか楽しみにしてるんです。
速水さん:僕やったことないんですけど、相当(突く手が)上になっちゃいますよ。どうすればいいんでしょう。考えときます(笑)。

確かに上すぎる…?
――撮影の合間はどんな会話をしているんでしょう。

成宮さんとは料理の話をしています。そうめんの付け合せに素揚げのまいたけがあうと聞いて、早速家でやりました。めちゃくちゃおいしいです!みなさんもぜひやってみてください。

ここで主人公桃子に大きな影響を与えた人物が登壇!
それは…

杉崎富美子役・浅野温子さん

桃子の母親役をやらせていただきます浅野です。役どころとしては、桃子はお兄ちゃん(水上剣星さん)、お姉ちゃん(田上唯さん)がいる3人兄弟なんですけど、桃子だけを差別してしまい、桃子の人格形成に多大な影響を与える母親役です。大きくなった桃ちゃん(蓮佛さん)とはこれから格闘することになると思うのですが…基本的に救いのない母親の感じがして、先の見えない母親と言うことで、みなさんには温かい目で見守っていただけると嬉しいです。最後どうなるかは私も知りません(笑)。
2015.7.5
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