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遊園地の絶叫マシン!一番すごいのはどれか?乗り比べました 2006年08月23日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は遊園地の絶叫マシン!一番すごいのはどれか?乗り比べました!

  • 今週は夏休み企画。ジェットコースターなどの「遊園地の絶叫マシン」に注目!実は、今年は「新型マシン・イヤー」で、全国で、新しいマシンが鳴り物入りで登場している!そこでどれが一番凄いのか?タイプ別に東日本と西日本の代表を選び、東西ガチンコで乗り比べた!

  • もちろん覆面調査です!編集部の中でも絶叫マシンが苦手な40代の中年男性記者を担当に任命。「1人の客として、お金を払って、左手に脈拍計、右手に血圧計を装着して乗れ」!「心臓ドキドキ度」を「心拍上昇数」で、「動脈バクバク度」を「血圧上昇値」で、そして「興奮継続度」を「持続心拍数」で、最後に「やつれ具合」を「目の充血度」でチェックした。

  • では第1ラウンド「ギネス級対決」

  • 東の代表は総回転数世界一、山梨・富士急ハイランドの「ええじゃないか」レールの軌道で回転するだけでなく、座席も360度、でんぐり返る。これに対する西の代表は福岡・スペースワールドの「ザターン」日本初のロケットコースターで、ほぼ垂直に真直ぐ上昇した途端、ターンして真っ逆さまに落下!で、どっちが怖かったか?結果は「ええじゃないか」の圧勝!心臓ドキドキ度、興奮継続度が圧倒的だった。座席に座ると、バーでカラダががっしりと固定され、安心感がある。ところが、動き始めると、物凄い怖さを実感。うわさ通りのグルグル回転で、空しか見えないと思ったら、グワンとシートが回転、そのまま前後左右に振り回される。方向感覚が完全に喪失してしまい、宇宙酔いとはこのことか、といった感じ。一方、「ザターン」のほうは、ターンして落ちる瞬間の恐怖は凄いが、いわば瞬間的な恐怖感だった。

  • 次、木造コースター対決。

  • これは、ギシギシとたわむような感覚やキシミ音が怖い!東の代表は、東京・よみうりランドの「ホワイトキャニオン」、西の代表は、三重・ナガシマスパーランドの「ホワイトサイクロン」。この対決、動脈バクバク度、興奮継続度、やつれ度で、西の「ホワイトサイクロン」に軍配 ・レールの先が見えず、次にカラダにかかる衝撃を予測しづらいので、怖い!

  • もう一つ、吊り下げ式コースター対決

  • レールの上のハコに座るのではなく、レールにぶら下がったイスに乗るので、足下が不安で怖い!東の代表は、東京・東京ドームシティの「リニアゲイル」(吊り下げ式で世界初のリニアモーター)。西の代表は、三重・志摩スペイン村の「ピレネー」(吊り下げ式で西日本最大規模)。この対決は、西の「ピレネー」に軍配。つり下げ式ならではの浮遊感満点でやつれ、興奮継続!

  • というわけで、ジャンル別にみましたが、総合ナンバーワンはどれか?

  • やはり絶叫マシンは「最新イコール最強」!つい先日、今月7月に登場したばかりのグルグル回る富士急ハイランドの「ええじゃないか」が、「心臓ドキドキ度」と「興奮継続度」でナンバーワン!「動脈バクバク度」と「やつれ度」もそれに準ずる結果で、圧倒的でした
食品を保存するプラスチック容器を試しました 2006年08月16日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集長「高柳正盛」さん

  • お弁当などを入れる食品を保存のプラスチック容器を試しました。プラスチックで出来ていて、フタがパチっとなって密閉できる、容器。代表的な商品名で言えば、「タッパー」という、あれ。(タッパーウエアという会社で出している食品保存用の容器が「タッパー」。「タッパー」は商標登録なんですね)

  • 今回は、タッパーウエアは勿論、他のメーカーの様々な形の容器も取り混ぜて、30種類をチェック!チェックポイントは、1:使い勝手…そのまま冷凍したり、電子レンジで使えるか、2:持ち運びできるか…汁がこぼれないかどうか、3:お値段、の3つを重点的にためしました。

  • では結果!

  • 今回は早速、30種類の中で総合ナンバー1に輝いた商品からご紹介!

  • 総合ナンバー1はジップロックの「コンテナー」と「スクリューロック」という容器です
    何といっても値段が安い!コンテナという四角い中型が3個で400円、大型が3個で525円、ふたがスクリュー式になっているスクリューロックは2個で315円。これならば、誰かにお惣菜を分けたりするときに、容器ごとあげてしまっても惜しくない!また、冷凍、電子レンジどちらも大丈夫で、使い勝手がいい。さらに、スクリューロックはふたがしっかり閉まりますので、汁物を入れても大丈夫。一方、角型のコンテナはしまうときに、入れ子で重ねてしまえるので、ガサバラナイ!

  • では本家本元の「タッパーウエア」さんは、負けちゃったのか?確かに総合部門ではナンバー1を譲りましたが、一方で、創意工夫の商品ではかなりの評価を得ました。

  • まずはたためる容器部門では、日本タッパーウエアの「タッパーウエア・ゴーフレックス」(2個セットで3200円)がおすすめ。容器の壁の部分が蛇腹になっていて、ぺちゃんこに畳めるので、外出時のお弁当用に便利!お弁当を食べ終って、空になったらたためばがさばりません。

  • 続いてシェイクする容器では、日本タッパーウエアの「タッパーウエア・クイックシェーク」1800円。縦に長いので軽く振るだけで中身がよーく泡立つ!生クリームやドレッシングはこれでシェイクして、そのまま冷蔵庫へどうぞ。

  • 最後、鮮度を重視したい人は、光金属工業の「VS真空容器」(値段は大きさにより1500〜3000円位)。ふたを上から押し付けるだけで、中の空気が抜けて、気圧の低い状況になるので鮮度が長持ち!
最近人気の「ブランド豚」を食べ比べしました! 2006年08月09日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は最近人気の「ブランド豚肉」を食べ比べました!

  • ブランド豚は大きく分けると2種類。1つは、「黒豚」などのように、交配を工夫して「品種自体がブランドになっているもの」。もう1つは、「いもぶた」、「きなこ豚」といった名称が示すように、「独自のエサを与えて育てる事でブランド化したもの」です。

  • こうしたブランド豚は、一般的な国産豚肉に比べると、100g当たりで最大2倍〜3倍も高い!普通の国産豚肉が100グラム270円くらいのところ、ブランド豚は高いものは520円!

  • そこで、果たしてその価値があるのかどうか?日経トレンディ編集部が専門家2人と食べ比べました。専門家のひとりは、精肉バイヤー歴25年で現在は食肉コンサルタントの“肉の目利き”。もうひとりは、飲食店のプロデュースや料理教室に携わるコンサルタントです。

  • 今回は、全部で9種類ためしました。「品種がブランドになっているもの」からは、鹿児島県産の黒豚、イベリコ豚、TOKYO・Xの3銘柄。「エサでブランド化」した物からは、いもで育てる「いもぶた」、トウモロコシにきなこを加えて育てる「きなこ豚」、活性水を飲ませて育てる「日本の豚やまと豚」、そして、厳しい品質規格で管理された「みかわポーク」の4つ。これに一般的な国産豚肉と外国産豚肉を加えた、合計9種類の豚を利き酒ならぬ「きき豚」しました。

  • チェック方法は、ロースシャブシャブ用、バラ焼肉用を、前者は冷しゃぶに、後者は焼肉にして、どちらにもたれなどで味付けはせず、純粋に豚肉の味をみました。高いのでおいしく食べたい所でしたが…

  • さて!結果ですが・・・純粋に肉だけを味わった結果、明確な違いが分かりました。

  • 「品種のブランド豚」では、「イベリコ豚」と「TOKYO・X」がずば抜けていた!イベリコ豚は、脂身は最高評価。赤身のパサつきはやや気になったが、しっかりした味だった。TOKYO・Xは、脂身、赤身ともに軟らかく、甘みが感じられる。脂の口どけがよかった。

  • 一方、品種のブランド豚でも黒豚は、普通の国産豚との明確な違いはみられなかったのが残念。後で取材をすると、いま黒豚の頭数が増えていて、品質のバラつきが出ている模様でした。

  • では「エサでブランド化した豚」はどうか?品種ものほどではないが、やはり、味に違いがあった!特に味が良かったのは「いもぶた」。豚臭さがなく、脂のほのかな甘みが感じられて、食べやすい。赤身はジューシーで、脂は口のなかで絶妙にとろけた。次いで、良い評価だったのが、きなこ豚と、日本の豚やまと豚の2種でした。

  • というわけで結論。

  • 純粋に味をとれば「イベリコ豚」と「TOKYO・X」が断然だが…これらは値段も高め。編集部で買ったのは、普通の国産は100グラム278円、イベリコは520円、TOKYO・Xは480円!そこまで味にこだわる方ならこちらを。

  • 一方、コストパフォーマンスも含め、手軽においしく楽しみたいなら、別の狙い目が1つ浮上してくる。それは・・・「いもぶた」。普通の国産と100グラムで20円しか違わない!これはおいしいかも
家庭でも個人情報保護の時代!家庭用シュレッダーを試しました 2006年08月02日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集長「高柳正盛」さん

  • 家庭用シュレッダーが売れているというので、どれがいいのか、試しました。

  • リアルシンプルでは、家電専門家の意見や売れ行きなどを参考に、13メーカー18種類を選抜。それを実際に使って、お勧めを選び出しました。値段は1800円〜3万円までと、幅広いです。

  • チェックポイントは4つ。まず機能で、一度に何枚切れるか、いらなくなったクレジットカードも切れるか、ごみは捨てやすいか、裁断される紙の形はどうか・・・2つめは、デザイン、3つめは、紙を切るときにうるさくないかどうか、最後4つめは、お値段です。

  • 編集部は紙がたくさんありまして、編集部員は、私に赤を入れられた原稿などを、次々切り刻んで、スッキリしていたようです・・・

  • そんなチェックの結果、実力ナンバーワンに輝いたものは、「ミドリ・ノックス・カンパニー」の「シュレッダー101」。2万7300円。

  • 直径32センチ、高さ38センチほどの大き目のもので、床に置いて使うタイプで、ほかの商品を大きく引き離して、ダントツのトップでした。値段なりの実力があるんです。おしゃれで、音が静か。またこの商品は、A4サイズの紙を一度に8枚も切ることができるし、スピードも速い!さらに帯状ではなく、細かくカットするので、情報が漏れないという安心感でも最高点でした。それからなんと言っても、「いらなくなったクレジットカードもこなごなにしてくれる」!これは重要。ただし、やはり値段が高く、重さが6キロあるのが欠点という意見も複数ありました。

  • 一方で、もう少し安くて、机の上に置けるようなものが欲しいという方には、「日本GBC」の「コンパクトシュレッダー6X」、8980円です。

  • 小さいし、機械を持ち上げなくても、引き出しをあけるとごみが捨てられる点が女性に人気。こちらも紙は細かくカットされるので安心です。ただ、卓上型なので、床置きタイプよりもごみが入らない、クレジットカードは無理という欠点もありますが。

  • いろいろ試しましたが、ダメだったものは・・・「ゴミを捨てるのに重たい本体をひっくり返さなければならない」「一度に2枚しか切れない」「カットがこなごなではなく、帯状なので、ゴミが貯まりやすく、すぐ満杯になってしまう」。店頭で買う時は、この辺りを聞いて買うといいと思います。
今人気の格安深夜バスはいいのか?わるいのか?試しました 2006年07月26日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は「今人気の格安深夜バスはいいのか?わるいのか?試しました」。

  • 格安深夜バスは、東京=大阪が片道3000円台から!キャンペーン料金では片道2000円台も!ちなみに新幹線の料金は片道1万3000円だから、片道で1万円、往復で2万円も安い!。

  • 長距離バスというと、大型の路線バスがありますが、格安バスは路線バスとは違うんです。格安バスは、路線バスのように毎日運行されていますが、実体は「格安ツアー」の形態。旅行会社が企画して客を集め、観光バス会社からバスを運転手付きでチャーターして運航している。バスや運転手を抱えていない分、コストがかからないのが、安さの秘密です。。

  • ただ、ここまで安いと、やっぱり気になるのが「乗り心地」。果たして出張や旅行で使って損はないか。日経トレンディの標準的な中年男性記者が、一般客として、格安深夜バスと、高速路線バスを乗り比べました。。

  • 格安は大阪まで片道3500円の「オリオンツアー」

  • 高速路線バスは片道9910円の「西日本JRバスのプレミアムドリーム号」。新幹線よりは3000円ほど安いが、格安に比べると6000円も高い!。

  • では結果!。

  • 一番大きいのは「シートの配列」。

  • 今回の格安深夜バスは、通路を挟んで2人掛けシートが両側にある「横4列シート」足を置くスペースも狭く、下半身が窮屈で、少々しびれた。シート幅は44センチで、シートとシートの間に肘掛はなく、取材した記者は、「“太った人”が隣りだったら、かなり窮屈だ」と私(北村)を見ながら含みのある報告をした。ただ、隣り合う客は、見知らぬ男性と女性にならないように配慮されていたのは評価できた。。

  • 一方、6000円高い路線バスは、1シートずつ独立していて「横2列シート」シート幅も58センチ、前後左右がゆったりで、“大柄”な人でも余裕があった。柔らかな毛布2枚とアイマスクも用意されていて、ぐっすり眠れた。。

  • では長距離で気になるおトイレはどうか?。

  • 6000円高い路線バスはトイレ付きだが、格安深夜バスは、原則としてトイレはナシ。2時間おきにトイレ休憩で止まるので、通路側に座っている人は、隣の客に起こされる・・・。

  • それから意外と大きな差があったのが「乗り場」。。

  • 路線バスは、当然、主要駅の出口からすぐの場所に乗り場がある。一方、格安深夜バスは、特別の乗り場まで駅からしばらく歩く!これはツアーバスなので仕方ないか。。

  • となると結論は?。

  • 東京・大阪3500円の格安深夜バスは「安いのは魅力だが、次の日が朝から活動だと正直つらい」。出張や旅行の「行き」ではなく「帰り」、できれば「翌日が休み」ならば、選択肢に入れていい。「行き」は、もう6000円出して路線バスの方がいいかも。一応新幹線よりは3000円安いし。。

  • 行きは路線バス、帰りは格安ツアーバスか。

  • ただ、最近は、値段も広さも、格安と路線バスの間をとったものが出始めた。小遣いを捻出しつつ体もいたわりたい40代から50代には、これがひとつの選択肢になりそう。

  • スケジュールと体型に合わせて選ぶのが良いでしょう。
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