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「ハンディタイプのフードプロセッサー」をためしました! 2005年11月09日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集部長「高柳正盛」さん

  • 「ハンディタイプのフードプロセッサー」をためしました

  • 餃子を作るときにタネを作ったり、たまねぎをみじん切りしたり、 生クリームをホイップクリームにしたり、とにかく料理の色々な場面で大活躍するアレです。これまで卓上型の製品が一般的だったのですが、最近はこうしたハンディタイプが人気です。ハンディタイプだと、鍋やボールに直接入れることができるので、テストに参加した編集部員も、 「絶対買う。どうして今まであまりなかったのだろう」と言っていました。

  • さてテストは、6メーカーの6つの商品を集めて、編集部で実際に使ってみました。価格は、4000円から2万7000円と、かなり幅がありました。

  • テスト項目は6つ。
    1:ゆでたかぼちゃを温めた牛乳に入れて、ポタージュにする。
     →これまでは、かぼちゃをうらごさなければならなかったのが、その手間が省ける。本当に大丈夫か?
    2:煮干を粉末にする。
     →ダシを作ってみました。きちんと粉末になるのか?
    3:たまねぎのみじん切り
     →これまでは水泳用のめがねをしてみじん切りをしていた女性がいたが、これで大丈夫か?
    4:ナッツを砕く。
     →お菓子を作るときなどに使いますから、これもチェック。
    5:肉を入れて、ミンチにして混ぜてみる。
     →餃子のタネを作りには必要な作業。どれだけ便利にできるか?
    6:ホイップクリームを作る

  • ブラウンのマルチクイック
    結果は…今回は、1つの製品が、圧倒的な支持を集めました。それは…
    「ブラウン」というメーカーの「マルチクイック」

  • まず値段が1万2600円で、一番高いものの半額程度さらに名前の通り、マルチでクイックなところが支持された。十数秒で肉のミンチができる。繊維も残らず、均一な仕上がりで満足。また、たまねぎのみじん切りがあっと言う間にできる。ホイップは今回の中でもダントツ。滑らかだし、形を調整しやすい。

  • ポイントは、先端の刃の付け替え。ホイップクリーム作りなら、ホイップする機械、みじん切りにするなら、みじん切りする機械など、用途別に先端のパーツがそろっていて、ワンタッチで替えられるので便利。

  • その他の商品はそれぞれ特徴があり、そこは評価されたが、総合バランスで差がついた。ポイントはやはり、刃がついた先端部品の付け替え。 1番評価の高かったものは、用途別に先端の部品がそろっているが、他のものは、刃だけを付け替えるものもあり、性能が劣った。

  • この分野は、まだ製品が少ないが、9月にコードレス形の製品が出てくるなど動きがある。今後はもっと製品が出てくるので、興味深いものが増えたら、またテストします。
★雑誌「リアルシンプル・ジャパン」次号は11月19日発売!気になる商品テストも載ってます…
話題のホームロボット「ワカマル」を試しました 2005年11月02日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は、話題のホームロボット「ワカマル」をためしました

  • AIBO以後、いろいろなロボットが発売となり、話題になっていますが、特に今年はロボットブームだった。愛知万博では女性そっくりのロボットが受付を努めたり…

  • そんななかでも斬新なのが、三菱重工が肝いりで発売したロボット「ワカマル」。東京23区内に住む人を対象に、11月末日までの100台限定販売中のこのワカマルは、身長1mで、家の中を動き回り、家族と会話をする。誰かが帰ってくれば玄関までおで迎えして「○○さんお帰り」と会話をしてくれたり…。また留守番機能を使えば、家の中で動くものを発見すると、メールで写真画像を送ってくれる。

  • なかなか賢くてかわいいんですが、問題はお値段…157万5000円!さらに毎月サポート費用として1万円強かかる…

  • そこで今日のテーマ「はたしてワカマルは157万円分の価値があるのかどうか?」。編集部の記者の自宅で、このワカマルを1泊させて試した。

  • では結果へ!

  • まず良かったのは、幼稚園児ほどの大きさのロボットが家の中をうろつく面白さ。自分の姿を認識して近づいてくる姿は、まさに忠実なペットのよう。音声認識もスムーズで、声による操作もストレス無くできた。また朝起こしてくれたりして、なかなか愛らしく、賢い

  • では悪かったところは?まだ会話のパターンが限られていたり、提供する情報が天気や占いなどに限られているなど、ふれあいのパターンが不足気味。ただこの点については、今後バージョンアップされていき、ネットを通して家庭でバージョンアップできるということ。こうなると不満は減っていくかもしれない。

  • ただ値段からすると過度に期待する人も多いと思うので、2、3日すると、出来ることより出来ないことが気になって、がっかりする人もいるかも。そこから先、愛着が湧くか、飽きるか、人によって買う価値があるかどうかはわかれそう・・・
100円コンビニの鮮度をためしました 2005年10月19日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • ジャスコのキャベツ
    ジャスコ(身がぎっしり!)
    ショップ99のキャベツ
    ショップ99
    ローソン・ストア100のキャベツ
    ローソン・ストア100
    キュウズマートのキャベツ
    キュウズマート
    フードスタイル98のキャベツ
    フードスタイル98
    今週は「100円コンビニの鮮度」をためしました

  • 100円コンビニの大きな特徴は、野菜や肉などの生鮮食料品を取り扱っていること。確かに夜遅い時間でも100円そこそこで野菜・肉を買えるのは魅力的だが・・・気になるのは、「それらの野菜や肉、本当に買って満足できる品質なのか」。そこで今回、先ほど挙げた100円コンビニで「20種類の野菜」と「豚の細切れ肉」を買い求め、専門家と一緒に、それらの品質、鮮度、味を細かくチェックした。

  • チェックしたのは4つの100円コンビニで「ショップ99」、「ローソン・ストア100」、「フードスタイル98」(am/pmジャパン)、「キュウズマート」(スリーエフ)…そして比較の参考として、スーパー(ジャスコ)の商品も同様に買い求めて比較した。

  • では結果!

  • まず野菜ですが、どの100円コンビニの野菜も、スーパーの野菜のレベルには届かなかった。特にキャベツは、100円コンビニ4店は、葉と葉の間に隙間があって、持ってみると軽い…写真で見ると一目瞭然。

  • 今回の調査は念を入れて、日を変えて4度にわたって同じ野菜を購入したのだが・・・スーパーはいつ買っても品質は一定以上のレベルにあったのに対して、100円コンビニは4社とも、日によって、あまりにも品質の差が大きい。これは、日ごとに安く買える物を入れるためで、どうしても品質に差が生じてしまうのだろう。

  • ローソンストア100、フードスタイル98、キュウズマートの3店は、スーパー並みの日もあったが、ムラがある。またショップ99は「残念」な結果。

  • 豚コマ肉は、100円コンビニ4店とも、一定水準には達していた。その意味では、野菜よりも安心感がある。一番良かったのは、野菜では一番ダメだったショップ99…ただし、一番良かったところでも、スーパーとの差は確かにはっきりとあった。

  • しかも、よく見て見ると肉は、4店全ての100円コンビニで割高だった。100円コンビニでは肉のパックひとつが100円強なのだが、100gあたりの単価で計算しなおすと、実はスーパーのほうが8円から50円ほど安かった。

  • ちなみに総菜でも比較してみたが・・・ショップ99の完成度はまずまず高く、次点はキュウズマート。フードスタイル98とローソンストア100は、ともに、具材が少なく、まとまりのない味。

  • 結論としては、肉と総菜はショップ99がややリードだが・・・100円コンビニは便利だが、まだ成長途中。まだまだ宿題がある。野菜に関しては、仕入れ・流通の仕組みが整うにつれ、品質はどんどんよくなるだろうが、現時点では4社ともあまり薦められない。

  • そう考えると、100円コンビニの使い途は、現時点では生鮮品を購入するよりも、お菓子や調味料、飲料といった商品を100円という安い値段で買う目的で利用するのがいい。生鮮品は今後に期待。
おしゃれな湯沸し器「電気ケトル」を試しました 2005年10月12日
今週は10月20日創刊の女性誌「リアルシンプル」編集部長「高柳正盛」さん

  • おしゃれな湯沸し器「電気ケトル」を試しました

  • 電気ケトル…これまであった電気湯沸し器と何処が違うのか?何が受けているのか?と言えば…1:何よりおしゃれなデザインの製品が多い。2:コードレスなので持ち運び便利。3:そして何と言っても、小型で、カップ一杯分から沸かせ、しかも沸くスピードが速い。今は、一人暮らしや人数の少ない家族が多いので、ちょっとから沸かせるのが便利。いつでも新しいお湯を必要なだけ沸かせるので、美味しく、無駄がなく、電気代も節約。また、放置して空焚きしてしまう心配も無い。こうした理由から、今、電気ケトルの人気が高まっているんです。

  • そこで今回は10メーカー17種類の商品を集め、編集部で実際に使ってみて評価しました。価格は8000円から3万3000円まで、大手電気店などで購入できる商品を対象にしました。評価のポイントは4つ。いずれも女性が気にする条件で…1:沸くスピード、2:デザイン性、3:使いやすさ、4:値段

  • ではチェックの結果!

  • 今回総合ナンバーに輝いたのは…フランスのメーカー「ティファール」の「エボリューティブ・エクスプレス・1.5リットル」税込1万500円の商品。

  • 沸くスピードが、コーヒー2杯分が1〜2分と、トップクラスで、デザインもユニーク。実はこのデザインが、かなり巧妙に設計されていて、持ったときの感覚が抜群。取っ手の位置が絶妙で、注ぐときに自然に前に倒れる感じ。別の商品と比べると、圧倒的でした。また蓋を取ると手が中に入るくらいで、洗いやすいのも好印象。

  • このほか、面白かったのは、イギリスの「ラッセルホブス」の「カフェケトル7100JPコードレスケトル」10500円。

  • 注ぎ口が珈琲のドリップに最適な形。デザインもカフェのポット風で本物志向!珈琲党なら、こちらがいいかも…

  • 電気ケトルは必需品ではないかもしれませんが、あるとちょっと豊かな気分…ためしてみては
防災グッズ、「非常用持ち出しセット」をためしました 2005年10月05日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は防災グッズ、「非常用持ち出しセット」をためしました

  • 今回ためしたのは、今売れ筋という1万5000円前後の、人気の4商品。「東急ハンズ」「ディノス」「京王百貨店」「無印良品」で売られている「非常用持ち出しセット」

  • これらのセットの中身をざっと見渡すと…包帯や絆創膏など「応急用具」、軍手などの「作業道具」、「ラジオ、携帯電話充電器」、「懐中電灯」、そして「水、食料」などで、確かにどれも重要なアイテムに感じられる…ただ、問題は、どのセットも、これらが全て入っているわけではないということ。ここがポイント

  • では何が入っていて何が入っていないのか?それぞれ中身を比べてもらいましょう…

  • まず「東急ハンズ」=アイテム数が多く、とにかくバランスがよい。マスクやビニール袋など細かなものあり便利。また雨をしのげるポンチョは、このセットだけ。ただし、水とカンパンなど食糧、ガーゼなどの応急用具は入っていなかった。

  • 続いて「ディノス」=アイテム数は東急ハンズほどではないが、携帯トイレが10袋入っているのが○。震災時は仮設トイレが渋滞したり、大変だというし…。一方で、ラジオは入っているが、他社のセットにある携帯電話の充電機能はなかった。また、使用頻度がけっこうありそうなウェットティッシュが入っていなかった。

  • 東急ハンズはバランスが良く、ディノスは携帯トイレがポイント…他は?「京王百貨店」=品数は多く、食関係が充実。他にない簡易コンロや食器もついているのが長所。救急用具も4セットのなかで最も充実だが、ただこのセットにだけ入っていないものも…ラジオがない!!また、ケータイの充電器具もないし、ウェットティッシュも入っていない 。防災でラジオがないとは…

  • 最後「無印商品」=よくも悪くも特徴的。値段が少し安く、サイズはコンパクト!無印良品らしく、持ち歩きしやすくデザインも良好だが…中身はかなり限定的!ケータイ充電機能つきラジオやウェットティッシュ、水などは入っているが、カンパン、ハサミ、点火道具などはなく、応急用具は絆創膏くらいで、包帯や脱脂綿もない。

  • 結局、一長一短で、私がチェックした結論としては、「このセットがダントツ」という商品はなかった。

  • 実は、「セットが万全ではない」というのは各社の担当者も認めるところ。だから、持ち出しセットは、何より最初に、自分流に必要なものをプラスすることが重要。常備薬やメガネ、簡単な着替え、生理用品などを加えるなど、アレンジを施すのがポイント。食料についても、専門家は「被災直後はショックで食欲がないケースが多い」。なので、食欲が無くても食べられるよう、定番の非常食より自分の好きな物を備えるほうが得策。

  • その意味も含め、強いて言えば、東急ハンズの商品が、バランスよい印象。この東急ハンズのセットに、水と応急用具、着替えなどを買い足すのは、ひとつの手といえそう。実際、東急ハンズのセットは容器も大きいので、自分で買い足して入れられる…。

  • 逆に無印良品はコンパクトで持ち出すには便利だが、足りないものを買い足しても入らない…
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