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花粉症にいいマスクはどれか?ためしました 2007年02月21日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 花粉から身を守るにはどのマスクがいいのか?日経トレンディでためしました

  • 試したのは、売れスジの8種類。

  • まずは真ん中が膨らんだ形の「立体型」では、ユニ・チャーム「超立体マスク花粉用スーパー」、大三の「サニーク快適ガードプロ立体タイプ」、ロート製薬の「アルガード立体マスク」花王の「花王立体マスク」

  • さらに昔ながらのマスクに近い形をしている「プリーツ型」では、興和の「クリーンラインコーワ三次型マスク」、玉川衛材の「フィッティウィルス花粉吸着分解マスク」、ライオンの「アルフレッシュウェットフィルター&マスク」、明治製菓の「花粉立入禁止マスク」

  • チェックポイントは3つ!1:まずは基本中の基本「マスクの"素材"が花粉を通さないか」 これは、実際の花粉をマスクに落としてテストした。2:続いて応用編「マスクと顔の間にすきまはないか」マスクの素材が花粉を通さないものであっても、顔との間にすきまがあると、中に入る花粉の量は3割以上増えてしまうという研究結果もあるでの、要チェック。3:最後は、これも重要「息苦しくはないか」この3つのポイントを、大病院で花粉症の研究・治療をしている2人の専門医のもとで、チェック!

  • では結果!

  • まず結論を言うと・・・3つのポイント全てをクリアするマスクはなかった!

  • マスク
    左から「クリーンラインコーワ三次元型マスク」「サニーク快適ガードプロ立体タイプ」
    ではどうしたらいいのか?=要するに、3つのポイントのうち、どれを重視すべきか?となると、やっぱり「素材が花粉を通さない」と「すきまが小さい」が重要。その点で見ると、2つ、いい結果を示したマスクがあった。

  • 立体型の「サニーク快適ガードプロ立体型」(実勢価格:5枚入り480円)と、プリーツ型の「クリーンラインコーワ三次元型マスク」(実勢価格:5枚470円、10枚850円)。この2つは、やや息苦しかったが、花粉を通さなかったうえ、鼻の周辺のすきまも小さい!

  • マスク
    「ユニ・チャーム超立体マスク花粉用スーパー」
    この他で光ったのは「ユニ・チャーム超立体マスク」(実勢価格:10枚入り420円)で、すきまがほとんどない!そして息もしやすい!でも・・・今回チェックした中では、一番、花粉を通しやすい素材だった。ユニ・チャームは「平均的な花粉は通さない素材」としているが、今回のテストでは細かい花粉の破片もチェック対象としたので、これがマスクの素材をすり抜けた模様。破片もアレルゲンなので、ここは悩みどころ。

  • というわけで、最後にまとめると、現時点での最強は「サニーク快適ガードプロ立体タイプ」と「クリーンラインコーワ三次元型マスク」。ただ、これでは少し息苦しいという人は、花粉が多い屋外ではこれをつけ、屋内では顔とのすきまが小さいうえに息が非常にしやす 「ユニ・チャーム・超立体マスク花粉用スーパー」を。
今週は「ステンレス製包丁をとぐ研ぎ器」を試してみました。 2007年02月14日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集長「高柳正盛」さん

  • 今週は「ステンレス製包丁をとぐ研ぎ器」

  • リアルシンプル編集部では、小売店やネットでの売り上げ、料理人の意見などを参考に、500円から1万円までの15種類をピックアップ。これらを編集部員たちが家にある切れない包丁を持ち寄り、実際に使ってためしました。

  • 今回のチェックのポイントは4つ。まずは「研いだ包丁がよく切れるよ うになったか」2つ目が「包丁を研ぎやすいか」3つ目が「コンパクトで保管場所をとらないか」4つ目が「価格が手ごろか」

  • では結果!

  • 今回は、「たまにしか料理をしない人むけのベスト」「場所をとらない ベスト」そして「総合ベスト」の3つをご紹介します。

  • まずは「たまにしか料理をしない人」にお勧めの商品です。「マーナ」という会社が販売する「お魚包丁とぎ」(630円)です。安くて、小さい!見た目は魚のおもちゃのような形ですが、なかなかの優れものです。魚のおなかのあたりにセラミック製のボールが2個入っていて、その隙間に包丁を当て6〜10回ほど引くと、包丁をきちんと研げます。また磁石が付いているので、冷蔵庫にでも貼っておけば保管場所もとりません。テストの担当者からは、研ぐ部分のボールを取り出して洗える点も評価されました。ただ、本格的に複数の包丁を研ぎたい人には、物足りないかもしれません。

  • 続いて「場所をとらない」ベスト。「三陽プレシジョン」の「魔法の研ぎ器」(1155円)です。長さ25センチ、厚さ1cmほどの1枚のプラスチック板にやすりが貼り付けてあります。ここに包丁を当ててこするだけ。水も入りません。テストのときには「何より薄くて保管が便利」「手軽に取り出せて研げるのがいい」と好評。この商品は総合ベストとほぼ同じくらい高く評価され、タッチの差で2位でした。

  • 最後に「総合ベスト」。「木屋」が販売する「セラタッチW」(2100円)。木の枝の用なセラミックの棒の付け根に包丁をはさみ、前後に数回動かすだけで包丁が研げます。前後に動かせるタイプはあまりないので、そこが評価されました。安定感もあります。何より、研いでいるときに包丁の刃が引っかからず、スムーズに研げる点が評価されました。


研ぎ器
左から「総合1位」「場所を取らない1位」「たまにしか料理しない人向け」
●「たまにしか料理をしない人」には
 「マーナ」の「お魚包丁とぎ」(630円)
 お問合せ:マーナ 03-3829-1111
●「場所をとらないベスト」は
 「三陽プレシジョン」の「魔法の研ぎ器」(1155円)
 お問合せ:三陽プレシジョン 03-3491-2811
●「総合ベスト」は
 「木屋」が販売する「セラタッチW」(2100円)
 お問合せ:木屋日本橋本店 03-3241-0110

「お魚包丁とぎ」「魔法の研ぎ器」はハンズやロフトなどで
「セラタッチW」は木屋日本橋本店で購入可能
ネット通販で人気の「野菜セット」を試しました 2007年02月07日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今回は、ネット通販で人気の「野菜」を取り寄せて試しました。競争も激しくなり、各社が「旬の野菜を最もいい状態でお届けします!」とアピールしているので、そのうたい文句、どこまで本当か?日経トレンディで試しましたというわけです。

  • ためしたのは5店舗の「お試しセット」・・・

  • ○無農薬野菜のミレー「お試しセット」(1575円+送料)
    ○ピカイチ野菜くん「おためしセット」(2079円・送料無料)
    ○野菜好き本舗「お試し野菜セット」(1498円+送料)
    ○オイシックス「おためしセット」(2900円・送料無料)
    ○やさしい生活「お得な有機野菜セット」(2300円・送料無料)
    いずれも、根菜や葉野菜など、10品目前後がセットになっているもので、これに加えて、比較対象として、大手スーパーマーケットでも同じ種類の野菜を買って比べました。

  • チェックポイントは2つ。「鮮度」と、「梱包状態」。この2つを中心に、編集部員と専門家=日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の講師でチェック

  • では結果!

  • まず鮮度ですが、最も違いが出やすいのは、ほうれん草や小松菜といった葉野菜。この葉野菜が一番いい状態だったのは「無農薬野菜のミレー」。葉の先まで水分が保たれており、鮮度の高さは一目瞭然だった。また、「ミレー」は、にんじんやねぎなどの状態も、他社より良かった。どちらも土がついた状態で届いた。この土が乾燥を防いだようだ。次いで良かったショップは「ピカイチ野菜くん」。えんどう豆の若芽などが生き生きとしていたほか、大根は葉の部分にも張りが残っていた。そのほかの3社は、これら2社に比べると劣る結果。

  • 続いて梱包!これで工夫が見られたのは「ピカイチ野菜くん」と「オイシックス」。どちらも保湿シートで野菜を包んでおり、乾燥するのを防ぐ気配りがあった。特に「ピカイチ野菜くん」は段ボールの内側にシートを敷くなど、丁寧な工夫あり。箱を開けた瞬間、箱の中全体がしっとりとしており、傷みの早い品目も生き生きとしていた。そのほかは、ごく普通の梱包・・・

  • となると結論は・・・

  • 今回のチェック結果を見る限りでは・・・まず薦められるのは、鮮度が抜きんでていた「無農薬野菜のミレー」。梱包は普通だけど鮮度抜群。これに鮮度・梱包が良かった「ピカイチ野菜くん」が続く。この2社は十分合格点。

  • ほかの3社は、比較対象にしたスーパーで買った野菜とさほど鮮度が変わらないものが混じっていた。「野菜好き本舗」は、多くの野菜が新鮮だったが、ブロッコリーなど一部で乾燥がやや見られた。「オイシックス」は、鮮度を保つシートを使うなど、梱包はきれいだったが、今回のチェックでは、鮮度が際立って高いというほどではなかった。「やさしい生活」は、真空パックに入っているなど清潔感はあるが、鮮度自体は平均点。




■お問い合わせ用■

●無農薬野菜のミレー「お試しセット」(1575円+送料)
http://www.millet.co.jp/
三浦大根1本、ミニ白菜1個、小松菜1袋、里いも1袋、ごぼう1袋、にんじん1袋、ほうれん草 1袋、長ネギ1袋、卵6個

●ピカイチ野菜くん「おためしセット」(2079円・送料無料)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/pika831/
ジャガイモ500g、土つきニンジン500g、サラダほうれん草1袋、菜の花少々、大根1本、土サツマイモ500g、きのこ1パック、野菜の鉄人 1パック、赤卵6個

●野菜好き本舗「お試し野菜セット」(1498円+送料)
http://www.rakuten.co.jp/osyokuji/
減農薬・有機肥料のみかん500g、減農薬・有機肥料のブロッコリー1個、減農薬・有機肥料のかぶ1個、農薬不使用・有機肥料の水菜1本、EM菌自然農法のレンコン250g、農薬不使用・有機肥料の大根1本、減農薬・有機肥料の玉ねぎ500g、農薬不使用・有機肥料の原木椎茸150g、はなし飼いの有精卵6個

●オイシックス「おためしセット」(2900円・送料無料)
http://www.oisix.com/
三竹さんのあまっ娘セロリ(カット)1袋、マイタケ1パック、はちみつりんご酢♪+Fe3本、りんご(ふじ・長野県産)2玉、とろーりまろやか絹豆腐4パック(小)、釜揚げしらすツインパック2パック、サラダスナップ1袋、館ヶ森高原豚モモスライス200g、ピーチかぶ1玉、たまご6個、木次パスチャライズ牛乳500ml、有機栽培ほうれん草1袋、黒豆納豆2パック、里いも1袋

●やさしい生活「お得な有機野菜セット」(2300円・送料無料)
http://www.rakuten.co.jp/yasashii/
有機玉葱700g・3〜4玉、有機大根1/2本、有機バレイショ500g・約4〜6個、有機人参400g・2〜4本、有機小松菜200g、有機新ごぼう200g、有機蓮根300g有機さつま芋500g・2〜3本、有機ほうれん草150g、有機里芋400g、梅酢みそ1本
今週は「野菜の皮をむく道具=ピーラー」を試してみました。 2007年01月31日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集長「高柳正盛」さん

  • 今週は「野菜の皮をむく道具=ピーラー」

  • 最近はただ皮をむくだけでなく、薄切りや千切り、ささがきなどをするのに使う人も増えています。さらに、やわらかいものを向くものや千切りをするためのものなど、様々な機能を持った製品が小売店の店頭などに多数出揃っています。

  • そこで、今回は、百貨店や高級スーパー、インターネットなどで人気の商品を中心に、47本のピーラーを集め、お勧めを選びました。お値段は一番安い物が500円、高い物が5000円。これらを、リアルシンプル編集部に持ち込み、じゃがいも、にんじん、トマトなどの野菜を買い揃え、実際に使って、使い勝手を確認しました。

  • チェックのポイントは3つ。1皮がすばやくよくむけるか、2扱いやすいか、3使い方の応用範囲が広いか、です。

  • では結果。

  • まずは、やわらかいものの皮をむくのにとても便利な「柔らか野菜用のベスト」。GSホームプロダクツジャパンが販売する「シェフランド トマトピーラー」(1260円)。「柔らかい物がむきやすい。トマトピーラーと言う名前だが、モモやキウイなども上手にむけた」「パスタのソースを作るときに、トマトの皮をむくのに湯向きしなければならなかったが、それをしなくて済むので、とても便利だ」「ジャガイモやごぼうの皮むきにも支障はなかった」

  • 続いて、刺身のつまやきんぴらなどを作るときに便利な「千切り用ベスト」です。コモライフが販売する「アグレッシブピーラー」、5000円です。値段が高いのにはワケがありまして、刃が交換できるのです。普通の横刃、太い千切り用、細い千切り用の3つが用途に合わせて使えます。「千切りが苦手なので、これはうれしい」「力を入れなくても使えるのがいい」という評価

  • 最後に、総合ナンバーワン。

  • オクソー・インターナショナルが販売する「OXO グッドグリップス Y型ピーラー」(945円)。「力を要れずにじゃがいもがスーッとむけた」「握ったときに安定感があった」「きゅうりやにんじんをリボン状にスライスするのにいい」という評価が集まりました。
この季節の必需品「加湿空気清浄機」を試しました 2007年01月24日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 「加湿空気清浄機」=「加湿器」プラス「空気清浄機」の「加湿空気清 浄機」チェックしました。「冬の乾いた部屋を潤し」しかも「空気ばかりかカーテンなどの布の匂いも取り去ってくれる」、というのが、各社のうたい文句で、とにかく今人気。でもその実力はどれほどのものか?日経トレンディでテストしました。

  • 今回試したのは、3万円〜5万円ほどの、売れ筋5機種。まず4万円台後半の3つ「三菱電機=Fine Air-Quality」「シャープ=加湿プラス除菌イオン」「日立=クリエア脱臭大賞」。そして3万円台前半の「松下電器産業=うるおいエアーリッチ」最後、2万円台後半の「東芝=加湿機能付空気清浄機CAF-KF5」以上5つ。

  • チェックは、まず「湿度はすばやく上がるか」。スイッチを入れてからの立ち上がりの早さ、それに加湿量をみた。各種環境試験を行う機関の協力を得て、一定の温度・湿度を保てる実験室で、厳しくチェック。6畳間ほどの実験室で1時間、各機種を運転させて、湿度の変化をみた。

  • チェックその2は「脱臭能力はどれほどか」。たばこ10本分の煙と、焼き魚の匂いをつけた布を密閉空間において、それぞれの機種でチェック。1時間でどれくらい匂いが落ちるか?匂いの強さを測定するプロである臭気判定士が評価した。

  • では結果!

  • まず加湿機能で、立ち上がりがいちばん早かったのはシャープ。湿度 30%だった実験室が、11分で快適とされる湿度50%に。また、松下、三菱、東芝もほぼ同じペースで合格。一方、ダメだったのは日立。湿度50%を超えるのに1時間もかかった。

  • 続いて脱臭。実は脱臭方法については2種類ある。それは「イオンを 使った脱臭」があるかどうか。今回の5機種でイオン機能があるのは、シャープ、日立、東芝。ないのは三菱と松下。実際にテストしてみると、イオン機能のある3機種がよかった。

  • というわけで、結論としては、加湿と脱臭の両方で良かったのはシャープと東芝の2機種。

  • 性能はシャープがややリードだが、値段は東芝の方が2万円ほど安い…あとは個人の事情でどうぞ



◆チェックしたのは
「三菱電機」の「Fine Air-Quality」MA-516SV
「シャープ」の「加湿プラス除菌イオン」KC-51C1
「日立」の「クリエア脱臭大賞」EP-AV500
「松下電器産業」の「うるおいエアーリッチ」F-VXB30
「東芝」の「CAF-KF5」
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