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「お泊まり用スキンケアセット」をためしました 2005年09月28日
今週は10月20日創刊の女性誌「リアルシンプル」編集部長「高柳正盛」さんです。

  • 「お泊まり用スキンケアセット」をためしました

  • これはクレンジングオイルや、洗顔料、化粧水、乳液などを1つのパックにした商品です。急に外泊しなければならないときに使ったり、1泊の旅行などに持っていったりするものです。口紅などの化粧品ははたいてい持ち歩いていますが、こうしたもの全部はなかなか持ち歩けない、そこで、急なお泊りのときは、慌ててコンビニやドラッグストアで買う、というわけです。

  • 今回はコンビニやドラッグストアで買える400円までの商品10種類を編集部で調査。チェックのポイントは4つありまして・・・
    1:使用感(使い心地)…いくら1回使い切りであっても使い心地は大切
    2:価格…数百円といえ、女性はやはり値段にはうるさい
    3:中身の充実度…基本的なものは同じですが、綿棒が入っていたり、鼻用のパックが入っていたり、微妙に入っているものが違うので、ここも大きなポイント
    4:パッケージのデザイン(楽しさ)…化粧品周りのものだし、使い切りなので遊びの要素も欲しいと

  • 結果へ参りましょう!

  • スキンケアセット
    左から、総合ナンバーワン「コーセーコスメポート」の「ホワイト1泊スキンケアセット」、
    安くてお得「コーセーコスメポート」の「ソフティモ1泊お泊りセット」、
    便利な「資生堂フィティット」の「ポケットワンパックセット」
    まず「安くていい」と人気だったのは、「コーセーコスメポート」の「ソフティモ1泊お泊りセット」250円と低価格にもかかわらず、鼻用のパックがついていて人気。ただし、コットンがついていない、乳液にしっとり感が足りないという意見もありました。

  • 続いて、使いやすい工夫が人気だったのが「資生堂フィティット」の「ポケットワンパックセット」税抜320円。クレンジングオイルや化粧水、乳液などが、あらかじめコットンにしみこませてある!パッケージを開ければすぐに使えるので、時間が無いときなど、手短に出来るので「便利」と。ただ、一部に少しアルコールがきついという意見…化粧品だけに「香り」は大きなポイント。

  • そして編集部オススメの総合ナンバーワンは「コーセーコスメポート」の「ホワイト1泊スキンケアセット」

  • 税抜280円で、値段も安めだが、同価格帯の商品に比べてローションがたっぷり入っていてお徳。特に変わった物は入っていないが、基本的なものはそろっていて、それぞれ他のものより質がいい。またこの値段で美白効果をうたう商品も入っていて、うれしい。そしてなんと言っても、「においが無いのが使いやすくていい」…これは大きい

  • 評価の低かった商品で指摘が一番大きかったのは、やはりまず「香り」。喜ばれるのは無臭なのに、変な香りをつけている商品がある。例えば「安っぽい香りがまるでトイレのようで、使うのがイヤになる」「アルコール臭が強くてひいてしまう」「甘い香りが気持ち悪い」など、さんざんな指摘もあった

  • またコストパフォーマンスが重視される一方で、「たまに使う物なので少し高くても質を高めて」「ブランド物も欲しい」などわがままな意見も…なかなか女性は難しいです。

  • 化粧品は肌との相性もありますので、今日の結果を参考にしながら、試してみてください。
秋の行楽シーズン…「テント」をためしました 2005年09月21日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は秋の行楽シーズンむけの一品「テント」をためしました。

  • キャンプ場などでは、よく張り切っているお父さん方がいるが、確かに誰でも子供の前ではいいところを見せたいもの。そこで今回は「子供の前でいい所が見せられるテントはどれか」という視点でチェックした。実はテントというのは凝ったものも多く、不慣れな人には扱いが難しいものもある。では、初心者のパパでも格好よく設営でき、子供に「パパ凄い」と言わせるものはどれか?

  • チェックしたのは、一家族がゆったり過ごせるクラスのテント3商品。それぞれ値段がバラバラで…最も高いのは、2万9000円する「コールマン」というメーカーのテント。続いてその半額、1万4800円の「ロゴス」というメーカーのテント。そして最も安い、1万3800円の「キャプテンスタッグ」というメーカーのテント。

  • では結果へ!

  • まず設営時間で最も早いのは、ロゴス。ほかの2つが15分かかるのに、ロゴスはわずか3分!このロゴス、骨組に折りたたみ機構を内蔵していて、テント本体と一体化している。だから、骨組を本体=布に通す必要がなく、たたまれていた骨組を伸ばせば、はい、できあがり。

  • ただ、他の2つ、コールマンもキャプテンスタッグも、時間は15分かかるが、難しくはない。骨組をテント本体に差し込んで、地面に固定するだけ。初心者でも簡単に出来ると感じた。

  • 問題はむしろ撤収作業…設営ではとても簡単だったロゴスが、実は、撤収では一番面倒だった!骨組と布地が一体構造なことが、撤収作業ではマイナスに働く。これがけっこう大変だった。

  • その点、コールマンとキャプテンスタッグは、簡単…骨組を抜いたら、後はたたむだけ。濡れたままでもとりあえず畳んで、帰宅した後に、テント本体の生地だけを干せばよい。ロゴスは骨組が入っているので、乾かすにも、自宅に広いスペースが必要。

  • では、コールマンかキャプテンスタッグか?

  • 撤収が特にラクだったのはコールマン。3つの商品のなかで、唯一、撤収方法の解説がある!これは初心者にとっては、心強い。しかも、シートの撥水性能と汚れ落ち性能が高いので、撤収するときに簡単に汚れが落とせる。またコールマンは、他のものより室内が明るく、天窓付きで星空が眺められるという特徴も!

  • しかし難点も1つ…今回チェックしたコールマンのテントは2万9000円!他のものより1万5000円以上高い!それでもやっぱり「コールマン」がおすすめです…

  • いいじゃないですか、1万5000円高くても。それで子供に威厳を示せるなら…奥さんには頭を下げることになるかもしれませんが、子供には胸を張れますよ。奥さんとの交渉に難がある方は、「キャプテンスタッグ」のテントを。

■今回取り上げた商品の型番号
「コールマン」BCライトドームテント300スカイルーフ
「ロゴス」クイックドーム270UV−Z
「キャプテンスタッグ」プレーナドームテント270
化粧用コットンをためしました 2005年09月14日
今週は10月20日創刊の女性誌「リアルシンプル」編集部長「高柳正盛」さんです。

  • 今週は「化粧用コットン」をためしました。

  • 男の私などは、毎朝水でばしゃばしゃ顔を洗うだけですが、女性はこのコットンを使って、化粧する前にきちんと顔全体を保湿したり…大変なんです。毎日使うものだけに、使いやすくて質がよく、価格的に満足できるもが欲しい。そこで、今回はデパートやドラックストアなどで買えるコットンを編集部で試してみました。

  • まず美容関係者や美容ライター、専門家などの意見を元に、12種類をピックアップ。それを編集部の女性が実際に使ってみて、お勧めのトップ3を絞り込みました。使い心地を比べるのに、顔の右と左で別々のコットンを使ったり、苦労しながら、何度も確認した。詳しくはお話しせんが、編集部には実に色々な肌の女性がいるので、きっと参考になると思います。

  • 評価のポイントは…
    1:心地よさ〜化粧水をつけて、肌に当て、確認。使ったときの気持ちよさ、肌へのやさしさをまずはチェック。
    2:耐久性〜実際に使って、コットンが毛羽立たないか。顔にコットンの繊維が残ったら最悪ですから。
    3:使いやすさ〜形や大きさがちょうどよいか。大きいほうが使いやすいと思っていたのですが、そう単純なものではない。大きすぎると化粧水がしみこみすぎてもったいないと言う人もいました。
    4:化粧水との相性〜適度にしみこんで、肌につけたとき肌にスムーズにしみこむか。これも吸水性が単によければいいわけではなく、肌につけたときに肌に化粧水が乗りやすい、乗りにくいがあるようです。深い!

  • 実際に試す前は、そんなに違いはないだろうと思っていたが…実に深かった。

  • さて、それでは結果を!編集部お勧めのトップ3ですが、まずは同点で2位にならんだ2つからご紹介。

  • コットン
    右から「資生堂」の「お手入れコットン」
    「無印良品」の「カットコットン・大判タイプ」
    「マックスファクター」の「クオリティーコットン」
    一つめは「マックスファクター」の「クオリティーコットン」(こちらです…)110枚入り400円=1枚あたり3.6円。しっかりして、毛羽立ちにくい。厚さが適度で、もったいなくない。化粧水のなじみ具合もいい。ただ、少し硬いので、それがいやだという意見も一部にあった。

  • 同点2位のもう一つは、「無印良品」の「カットコットン・大判タイプ」70枚入り350円=1枚あたり5円。やわらかく肌あたりがよい。やわらかいのに思ったより毛羽立ちが少ない。また大判で使いやすい。ただ一方で、やわらかすぎる。大きすぎて化粧水がしみこみすぎ、もったいない、という意見も。

  • では第1位。「資生堂」の「お手入れコットン」80枚入り400円=1枚あたり5円。大きさがちょうどよい。化粧水のなじみがいい。やわらかさもいいし、耐久面もしっかりしていて、毛羽立ちにくい。バランスよくナンバーワン。

  • ちなみに評判の悪かったものは、名前は出しませんが…大きすぎてもったいない。厚すぎて使いにくい。そして毛羽立つ…と散々な評価。「ごわごわしすぎて、顔を拭く気にもならない」と。また箱が立派過ぎて、1枚あたり単価が、7.1円にもなる商品も。これでは、2位のマックスファクターの倍の値段!「もったいない」
パワービルダーの建売住宅をためしました 2005年09月07日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週はちょっと大きなもの「建売住宅」。なかでも安くて評判の「パワービルダー」の建売をためした。

  • パワービルダーというのは、施工面積30坪ほどの小さな住宅を大量に手がける会社。もともとは地場の工務店だったのが、勢力を伸ばし、年間数千棟も手がける会社も出てきた。魅力はなんと言っても「安さ」で、大手よりも一千万円近く安い。

  • 安いというのはいいが、家は一生の買い物だけに、安いだけでは不安… そこで、今回、編集部と建物調査のプロが組んで、大手とパワービルダーを徹底比較調査した。

  • 調査したのは、大手2社「三井不動産」と「大和ハウス工業」。そしてパワービルダー6社「東栄住宅」「飯田産業」「一建設」「アイダ設計」「ポラスグループ」「東新住建」

  • チェックのポイントは大きく6つ。
    1:外回り(防水対策など)、
    2:安全性(窓、玄関などの防犯性能や、階段などの室内事故対策)、
    3:快適性(換気や外壁断熱材の様子。サーモカメラでもチェック)、
    4:床下の状態(基礎コンクリートの幅や高さ、床下の清掃状態)、
    5:小屋裏(屋根裏)の状態(木材の水分含有率や木材を接合する金物の施工具合など)、
    6:室内の仕上げ(傾きがないか、ドアなどがスムーズに動くか)。

  • では結果へ。

  • まず大手対パワービルダーで比べると…数百万円高い大手住宅会社2社の物件は、さすがに基礎や構造はしっかりしていたが、構造体に関しては、パワービルダーとの目立った違いは出てこなかった。ただ、防犯、快適性にお金をかけているのに加え、建物を取り巻く街並みもコストをかけていた。やはり、値段だけのことはある、しっかりした家だった。

  • とは言え、格安のパワービルダーだからといって、必ずしもダメという事はない。基礎や構造面でもそれほど劣るとは言い切れず、大手と遜色ない物件もあった。ただ、会社によって、物件の出来栄えにかなりの違いが見られたのは事実…それぞれ見ていくと…

  • 良かったのは2社。「東栄住宅」と「東新住建」

  • 東栄住宅は、今回調査したパワービルダーのなかでも、不安要素が少なく、好い結果だった。基礎のスペックが手厚く、施工も良い。床、壁、天井の施工精度に優れていた。

  • 東新住建も、比較的良好な結果。基礎や構造面での不安が少ない。やはり高価な設備を用いているわけではないが、防犯や温熱対策は割合に行き届いていた。

  • どちらも大手のような豪華さはないが、機能的には十分。大手より数百から1千万円安いことを考えると、十分「候補」に入れていいでしょう。

  • あとは一長一短。

  • ポラスグループは、デザインに凝っていて、施工もおおむね丁寧。ただ、防犯や断熱は物足りない。

  • 飯田産業は、基礎や構造面の使用は十分。また、将来、間取り変更も簡単にできる設計。ただ、調査した物件では、施工の仕上げに若干、雑な部分が見られた。

  • 一建設は、すべてにわたって平均的だが、一部の施工精度や建具の動きは物足りなかった。

  • アイダ設計は、必要最低限のシンプルな印象。防犯対策、メンテナンス対策がもう少し欲しい。
5000円で本格的!おすすめ5000円割烹を覆面チェック 2005年08月31日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 今週は「5千円割烹」…最近5、6千円で10品程の本格日本料理を出す店が増えている。これを試した。

  • 本格的な日本料理は、料理だけでひとり1万円は覚悟というのが、これまでの常識。一時、4000円を切るような低価格和食ブームはあったが、安かろうまずかろうですぐ消えた…やはり、素材の質が限られ、味の面でかなり見劣りしたのが原因。では最近の「5000円割烹」は大丈夫なのか?おなじみ、覆面調査を行いました。

  • 料理の専門家2人と編集部員で…ただし私も個人的に(趣味も兼ね)覆面調査。まず全国10店舗に絞込み、その10店舗を徹底覆面チェック。そこで評価された、東京のベスト2をご報告します。

  • まず1つめは、新宿区荒木町にある「京料理・八平(やへい)」

  • こちらは「本日おまかせコース」が、先付けからお菓子まで、9品ほどで、「6300円」。これがなかなか、奇をてらわない、まさに正攻法の日本料理。「6300円にしては美味しい」ではなく、素直に「美味しい」。 覆面調査員の評価では「銀座でこのレベルを求めるなら、1万円程度は出さないといけないだろう」。訪れた日は、タクワンをダシで炊いてバチコで味にアクセントをつけた「タクワンの贅沢煮」から、この値段でよくぞ出したと思わせる、ヨコワとハモのつくり、クルミ豆腐など。日本料理の肝心要であるダシは、しっかりしたもの。手間をかけていることが料理から伝わった…。

  • さて覆面調査員おすすめの2店目は、東京・西新宿の「菊うら」

  • こちらは「週替り・板前心コース」が5250円。鯛の塩辛やフルーツの白和えに始まり、ハモしんじょうの椀、マグロのあぶりと続いた。素材は、高級店に比べるとやはり最上級とは言えないが、上手に調理して出す、技巧派。

  • 結局、5000円割烹の決め手は「手間」「技」。素材では高級店にかなわないため、コストのかかるものを避けて、創意工夫で勝負。また、夫婦と若い職人さん、3人で切り盛りするなど、人件費も抑えているようだ。

  • 当然、まずいお店もあった。名前は伏せますが、都内のある人気割烹…満席だったが味は今一つ。高級割烹のように、ハモやジュンサイなどの食材をふんだんに出してきたが、ハモは硬く、ジュンサイはだれて、炊込みご飯はベチャベチャ…5000円割烹の「技」がない。メディアでよく取り上げられ、賛辞を聞く店だが、賛辞だけでなく、議論の余地がありそう…
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