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神戸空港開港記念!神戸三宮の朝会議は飛行機?新幹線? 2006年03月01日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 神戸空港開港記念!神戸三宮の朝会議に行くなら新幹線なのか飛行機なのか試しました

  • 2月16日開港の神戸空港。その是非は今も議論されていますが…利用者にとっては便利ならうれしい。そこで本当に利用する価値があるのかどうか、試しました。

  • 設定は、新宿区に住んでいる人が午前10時に神戸市三宮の取引先で会議。さぁエアライン?新幹線?現在、開港記念で3月までは航空会社によっては安めの料金設定にしていますが、今回は長期的にはどちらがいいのか、料金は4月以降の設定を基に比較してみた。

  • まず時間から。

  • 羽田から神戸に飛ぶエアラインは3社。JAL、エー・エヌ・エーANA、そしてスカイマーク。このうちJALは、神戸着が一番早い便でも9時35分なので、三宮で10時の会議は厳しい。したがってJAL機は、この出張では使えない。ANAは6時45分羽田発で神戸着は7時55分、スカイマークは6時50分発で8時10分着。乗り継いで三宮に着くのが8時40分。朝食もゆっくり食べられる。エアラインならこの2つ。

  • 一方、新幹線は「のぞみ41号」。品川を6時27分に出て、新神戸から地下鉄を乗り継ぎ三宮に9時26分着。新幹線の中で朝食をとれば、これでもゆっくり間に合います。

  • ということで、単純に乗っている時間だけならエアラインのほうが短いんですが・・・羽田までが問題!出発30分前に羽田空港に到着するには、新宿を5時26分に出ないといけない!ところが新幹線のぞみ41号なら、5時58分に新宿を出ても十分に間に合う!その差30分!朝の30分は大きいですよね。

  • と、時間では新幹線なんですが・・・続いて運賃を見てみましょう。

  • エアラインは、前日までに予約する「特割1」を使えば、前後の電車も含め、ANAで1万2580円、スカイマークで1万980円。一方、新幹線の場合は、地下鉄の乗り継ぎを含めた総額で1万5070円。スカイマークと比べると、新幹線の方が4000円くらい高い!

  • では結論。「カネだ」という人は迷わずスカイマーク。当日でも1万円で乗れるので、断然に得。

  • 「マイルだ」という人はJALかANAだが高いのは覚悟。4月から当日運賃は2万100円。前日までに購入する「特割1」でも、JAL1万3600円から、ANAも1万1600円から。(JALは10時の会議には間に合いませんが・・・)

  • そして「眠りが大事」という惰眠むさぼり系の人には、新幹線。料金と比較すると「4000円で30分の睡眠時間を買う」計算です。
「かんでもひりひりしないティッシュ」をためしました 2006年02月22日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集部長「高柳正盛」さん

  • 今週は「かんでもひりひりしないティッシュ」をためしました

  • 今回は、ドラッグストアやスーパーなどで買える箱入りのプレミアム・ティッシュを対象にためした。まず人気の10種類を選び、チェック、そしてベスト3を選びました。

  • チェックのポイントは5つ。
    1:肌への感触…鼻をかんだときにごわごわしていないか、これが一番重要です。
    2:保湿感…しっとり感が使うときの気持ちよさのポイントです。
    3:耐久性
    4:香り…最近は香りをつけている商品が多いんですが、嫌な匂いでないかどうか。
    5:価格…街で配っているのわけではないし、普通のティッシューよりも値段が高い!ここもポイント

  • では結果!

  • 編集部オススメのベスト3、第3位は「カミ商事」の「エルモアローションティシュー一葉(ひとは)」
    400枚200組入りでメーカー希望小売価格315円、1組1・575円の商品です。紙のしっとり感が十分で、肌に優しい。いやな臭いがしない。ただ一部にはトップに選ばれた商品に比べ、厚みが足りないのが物足りないという意見も。

  • 第2位は「大王製紙」の「エリエールローションティシュー 鼻すっきりメントール」
    オープン価格なので、参考価格ですが、320枚入り160組で280円、1組1・75円。これは5種類の天然ハーブが配合されているので、すーっとした香りが好評でした。眠気覚ましにいい、鼻が詰まっているときに気持ちがいいし、また、しっとり感も好評。ただし、やごわつくという意見もありました。

  • 1位は、圧倒的な支持を受けての第1位でした。「クレシア」というメーカーの「クリネックスローションティシュー アロエプラス」。
    440枚200組メーカー小売希望価格315円、1組1・575円。まるで、布のように柔らかく、肌に優しい。紙の表面がすべすべなので、保湿感がある。触っているだけでも気持ちがいい。厚さがあり、紙がほかのものよりも大きい。。アロエ成分が入っているので、化粧落としにもいい。
電動アシスト自転車を乗り比べました 2006年02月15日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 電動アシスト自転車を乗り比べました!

  • チェックしたのは8万円台後半から9万円台後半の3機種。ブリヂストンサイクルの「アシスタスーパーリチウム」、松下電器産業/ナショナル自転車工業の「リチウムViVi DX」、三洋電機の「エナクルSSシリーズ」

  • チェックのポイントは、まず、坂道がラクに登れるか。ここは乗る人にとって重要なポイント。次に平地もラクに走れるか、充電が切れてもペダルが重くならないか、1回の充電で走れる距離は、これもチェックしました。

  • では結果を!

  • まず坂道を登るアシスト力では、松下が最もあった。パワーモードを選ぶと、ギアを軽い2速にすれば普通の坂道をラクに登れる。また、パワーモードにしなくても、まずまずの性能。

  • 次いでブリヂストン。松下よりパワーはやや弱いが、問題はない

  • 一方、三洋は、ギアを一番軽い1速にして、やっと登れるという状態で、やや非力

  • 次に平地では、松下とブリヂストンが同じレベル。軽くこぐ程度(=時速10数キロ)なら、アシストの力を借りず、自力でこいでもラクに走れた。また、充電池が切れても心配はなかった。

  • 一方、三洋は、ペダルをこぐと少し重く感じた。実はこの機種は走りながら充電できるという「エコ」な機能がついているのがウリ。これは評価したい。ただ、その充電モードを選ぶと、発電機の負荷がかかり、苦労した

  • では結論!

  • ブリヂストンと松下が競る結果だが、ひとつ、差が出た部分がある。それは電池容量。松下は電池容量を割り切って少なくしたぶん、値段が安いが、航続距離は短い。

  • この点を考え、今回はブリヂストンの「アシスタスーパーリチウム」を1位

  • 松下の「リチウムViVi」を僅差の2位としたい

  • 一方、三洋電機の「エナクルSSシリーズ」は、「走りながら充電」という新機能は評価。ただ、アシストを切ると重たいことと、アシストでも坂道がつらかったことから、3番手。

  • ちなみに今回は、電動アシスト自転車の他、ヤマハ発動機の電動バイク「パッソル・エル」もテスト。これはまずデメリットも多い。原付き免許が必要で、ヘルメット着用も義務。値段は倍以上の20万円強なのに、充電が切れたら動かない。また、1回の充電での走行距離は20キロもつが、電動アシスト自転車よりは短い。ただそれらのデメリットを考えても、乗り味はすこぶる良好。坂道を登る力は電動アシスト自転車以上、平地なら市街地の道でクルマの流れにのることもできた。純粋に「ラクに乗れる」という点で比較すれば、こちらの「パッソル・エル」に軍配を上げたい。余談だが、ほかにない独特のデザインや先進性、乗り味には“物欲をそそる力”を感じた。

  • 免許があり、20万円出せるなら、ヘルメットをかぶってヤマハの電動バイク「パッソル・エル」。予算が少ない、または免許がないという方は、ブリジストンの電動アシスト自転車。



■比較した機種
ブリヂストンサイクル NA63SL アシスタスーパーリチウム
松下電器産業/ナショナル自転車工業 BE−EPD63 リチウムViVi DX
三洋電機 エナクルSSシリーズ CY−SS263D
ヤマハ発動機 パッソル・エル
花粉症用のマスクをためしました! 2006年02月08日
今週は「リアルシンプル・ジャパン」編集部長「高柳正盛」さん

  • 今週は「花粉症用のマスク」をためしました

  • 今回は、ドラッグストアで買える、500円までの使い捨てマスクをチェック。まず、医療専門家などの意見を元に、11種類をピックアップ。これを編集部員が実際に試して、編集部オススメのベスト3を選び出した。編集部全員がマスクをして仕事をしている光景は、学級閉鎖前の学校のようで、かなり異様だった。

  • チェックのポイントは5つ
    1:顔へのフィット感…まずは花粉が入りにくそうかどうかチェック
    2:呼吸・会話のしやすさ…花粉が入らないのはいいけど、呼吸がしにくいのは困る。また仕事中もつけることが多いので、会話しやすいかどうかも確認
    3:耳が痛くならないか…耳に引っかけるので、長くつけても痛くないかどうか
    4:デザイン…やはり女性ですから、あまりかっこ悪いのはダメ
    5:値段…使い捨てなので、高いものはダメ
    この5ポイントを得点化して、ランキングをだしました。ただし花粉症の場合、比較的長い期間つけるので、付け心地や値段を重視した配点になっています

  • では結果!

  • マスク
    左から、1位、2位、3位
    人気の高かった上位3つ!

  • 第3位は「スズケン」というメーカーの「バイオマスクEX超ドーム型」
    価格は今回オープン価格の商品が多いので、参考までに購入時の価格をお伝えすると、1パック3枚入り399円。1枚当たり133円と、ちょっと高め。これは「メンソールの香りがして、つけた瞬間、すーっとして気持ちがいい」。もちろん顔へのフィット感も良かった。評判はいいけれど、1枚当り133円というのは迷うところかもしれません

  • 第2位は「佐藤製薬」の「Satoストナリニ立体マスク」
    これも今回購入した価格で1パック7枚入り368円、1枚当たり52.57円。肌触りがよく、耳の部分の伸びがいい。ただ、その分、時間が経つとマスクがずり下がることもあった。また、花粉が入ってこないのはいいけれど、少し蒸れる感じという声もありました。

  • 1位は「ユニ・チャーム」の「超立体(花粉症用)」
    今回購入した価格が1パック15枚入り498円、1枚当たり33.2円。顔に触れる部分が柔らかいので快適。口の部分に少し空間があるので、呼吸が楽だし、口紅がつかないので、化粧落ちが気にならない。1枚あたりの値段も安いのが花粉症の自分にうれしいという評価だった。
オーブンレンジをためしました! 2006年02月01日
今週は「日経トレンディ」編集長・北村森さんが担当です。

  • 人気のオーブンレンジをためしました

  • 7万円〜10万円程度と値は張るが、脂や塩を落とす「ヘルシー調理」が人気で、今、売れ筋。今回は、こうしたヘルシー調理を謳うオーブンレンジ4機種を試した。

  • ためしたのは、シャープ「ヘルシオ」、松下「スチームエレック」、東芝「石窯オーブン」、日立「ヘルシーシェフ」の4つ。

  • チェックのポイントは3つ。
    1:まず「焼いた味」。脂や塩を落としてくれるのはいいが、味はどうか。鶏肉と鮭を焼いてみた。
    2:次に「温めた味」。やはり暖めは重要なポイント。冷めたご飯、肉まん、コロッケを温めてみた。
    3:そして「使い勝手」。これは「調理にかかる時間」と「お手入れ」をチェック。食材から脂が落ちてくれるのはうれしいが、それが受け皿に付いて掃除が大変にならないか?

  • なお、味に関しては、調理後、フードコーディネーターに試食してもらい、評価してもらった。

  • では結果!

  • まず「焼いた味」…セールスポイントの「ヘルシー調理」だけあって、4機種とも満足!脂や塩を落としつつも、味が犠牲になっているという印象はなかった。しいていえば、シャープは身がふっくらとした仕上がり。日立はしっかりとした焼き上がり。松下と東芝はそれらの中間といった感じだった。

  • 続いて「温めものの味」…これも、味の優劣がはっきりついた。

  • よかったのはシャープと松下。最も美味しく仕上がったのはシャープ。特に肉まんは群を抜く。生地がふっくらとし、中の肉汁もしっかり残っている。ご飯も粒に艶。シャープに次ぐのが松下。コロッケの温めが特にうまくいった。皮がサックリと仕上がっていた。

  • 残り2機種、日立と東芝はやや劣ったが、許容範囲。

  • また「使い勝手」も、いろいろ差が出た。

  • 一番よかったのは松下で、まずご飯1杯の温めは1分半など調理が比較的早い。そして、4つの中で唯一焼き網を使わない方式なので、脂落としの掃除が一番ラク。これは大きい。(網焼きだと、網にこびりつくし、下にぽたぽた落ちるし、お手入れが大変になる)

  • やや劣ったのは日立と、シャープ。日立は、ご飯の温めが1分50秒と調理は早いが、ものによっては網の上で調理するので、脂落としが、やや面倒。シャープは、ご飯の温め3分は許容範囲だが、肉まん1個の温めに18分と長め。また網焼きもありやや面倒。また東芝は、コロッケなどでは予熱が必要で時間がかかった。

  • 最終的にA評価は、「焼きと温めの両方の味」が高評価だった2つ=松下とシャープ。

  • 中でも松下のスチームエレックは、味、時間、そしてお手入れとも、バランスがいい。

  • 一方、シャープのヘルシオは、味は一番で、まず焼きも温めもおいしい。ただ食材によっては温めに時間がかかったのが残念。

  • なお、東芝と日立は、ヘルシー調理はおいしいが、総合的には一長一短
■取り上げた機種
松下電器産業 スチームエレックNE-SS30
シャープ ヘルシオAX-HC2
日立 ヘルシーシェフ MRO-AX10
東芝 石窯オーブン ER-C300
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