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12年ぶりに時間が動き出した2人 2016.3.3 Thu. 21:30

先週の7話から登場した、恭子がお世話をしている提供者・加藤を演じた柄本佑さん
実は、柄本さんが綾瀬さんと共演するのは、2004年の金曜ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』以来、実に12年ぶり!だったそうです。
本当にドラマの撮影ぶりの再会だったという柄本さんは綾瀬さんに会うと「亜紀ちゃん久しぶり〜!」と声をかけたのだそう^^
※亜紀ちゃんは『世界の中心で、愛をさけぶ』で綾瀬さんが演じたヒロインの女の子です
12年から時が止まっていたと言っていたお2人ですが、「わたしを離さないで」で介護人と提供者として再び動き出します。
両親を知らない恭子に父性を感じさせ、悲しみに佇む恭子をあたたかく包み込んでくれる加藤の今後も注目です!


背中の傷がとてもリアルすぎて「うわぁ〜本当に痛そう(悲)」とおそるおそる手を伸ばしながらお芝居をしていた綾瀬さん。
提供者にもそれぞれ違った場所に傷があり、提供された箇所によって体調不良になるお芝居も変わってくるので、医療指導の先生のお話を聞きながら毎回撮影が進んでいっています。


先週から始まった最終章、物語もいよいよ終盤に…

期限が迫る3人が死に直面したときにあふれ出る本音…

最終章では包み隠すことなく、たくさんの本音があふれ出していきます。

恭子・友彦・美和…どの立場に立っても切なさで涙が溢れ出す8話は明日のよる10時から放送。お見逃しなく!


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