あらすじ

パナソニック ドラマシアター『東野圭吾ミステリー 浪花少年探偵団』(東野圭吾 原作)毎週月曜よる8時〜放送

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第8話

8月20日放送


事件について


竹内しのぶ(多部未華子)のクラスに、東京へ転校した中西雄太(吉岡竜輝)から手紙が届いた。そこには、東京での暮らしに馴染めず、家族の仲がギクシャクしていることが綴られており、心配した6年2組の生徒たちは、雄太を励ますためにみんなで返事を書くことに。しかし、原田郁夫(前田航基)弟・修(前田旺志郎)は、どうしても雄太に会いたいといってきかず、しのぶは2人に付き添って上京することにする。本間義彦(山本耕史)も、時を同じくして東京に出張するという。

後日、新幹線で上京したしのぶと郁夫・修は、浅草観光を楽しんだ後、予定通り中西家へと向かう。ところが、中西の母親・知美(筒井真理子)は、しのぶたちに家ではなくホテルに泊まって欲しいとよそよそしく、どうも様子が変だ。慌しく会社から帰宅した父親の雅彦(中島久之)も落ち着きがなく、雄太の姉・景子(荒井萌)は、そんな両親を不審そうに眺めている。

“なにか隠し事をしている”と感づいたしのぶが、中西の両親を問い詰めると、2人は雄太の弟・利広(樋口海斗)が誘拐されたと打ち明けて…!?

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