あらすじ

パナソニック ドラマシアター『東野圭吾ミステリー 浪花少年探偵団』(東野圭吾 原作)毎週月曜よる8時〜放送

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第6話

8月30日放送


事件について


ある日の職員朝礼で、榛名美佳(木村文乃)と口ゲンカになった竹内しのぶ(多部未華子)。しかし、その際にクラスの芹沢勤(吉井一肇)渋谷淳一(橋本一輝)をいじめているのではと指摘されたことが気にかかった。たしかに、運動が得意な芹沢は、苦手な渋谷をよくバカにしている。
朝礼の後、しのぶは教室で、この日遅刻してきた芹沢を頭ごなしに叱る。だが、芹沢は通学途中で難儀していた老女を助けたために遅れたことが判明。「前任の山下先生(高橋一生)なら遅れた理由を聞いてくれた」と芹沢に言われ、落ち込むしのぶ…。しのぶは芹沢に謝り、渋谷とも仲良くするよう諭す。

実は、しのぶが常勤講師になれたのには、ある訳があった。去年の2学期の終わり頃、しのぶの前任者で生徒にも人気のあった山下が、放課後に跳び箱指導にあたっていた際に事故が起き、渋谷が怪我を負ってしまったのだ。この事故が原因で、山下は転勤を余儀なくさせられ、山下を慕っていた芹沢はそれ以来、渋谷に辛く当たっていたのである。事故以来、大路小学校では跳び箱は禁止されているという。
そんな中、6年2組の保護者面談がスタートした。芹沢の母・育子(京野ことみ)は、息子が渋谷にわだかまりを持っていることを知り、表情を硬くする。

後日、しのぶは芹沢と渋谷について意見を求めるため、山下を訪問。山下は、自信を持って生徒を指導するよう、しのぶにアドバイスする。それにしても、渋谷の練習中に飛び箱の事故が起きたのは不可解だ。しのぶは、意外な人物がこの事故に関わっていたことに気付くのだが…!?

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