2015年1月期連続ドラマ毎週火曜よる10時

あらすじ

第8話「攻めの看護20年間の覚悟!!」

仲野 (柳楽優弥) から病状について真実を告げられた 大江 (眞島秀和) は、その事実を受け止められず手術はもちろん全ての治療を拒否。心 (木村多江) は自分のついた嘘を心苦しく思うも、医師側の告知の仕方にも問題があるのでは?と医師達に問いかける。

そんな中、仲野の父で外科学会の会長を務める帝都大学・仲野幸助 (宅麻伸) が東王病院にやってきた。幸助は 佐藤 (石黒賢) の恩師ともいえる存在だが、佐藤が大学病院を辞め、独立したことで二人の関係は複雑だ。

そこへ 朱里 (堀北真希) と 菜々 (志田未来)木綿子 (高梨臨) が幸助に呼ばれてやってきた。何事かと不審な朱里だが、幸助の言葉を聞いて愕然とする。なんと木綿子の不倫相手だった 裃 (山口馬木也) が幸助の部下で、木綿子から不倫を迫られた上、公衆の面前で暴力をふるわれた、とクレームをつけに来たのだ。しかしそれはただの口実で、東王病院の医療とホスピタリティーを激しく批判し、無理難題を押し付ける。権力志向の幸助と患者中心主義の佐藤は、真っ向から対立することに。

数日後、木綿子の不倫にかこつけた東王病院の批判記事がタブロイド紙に掲載された。
東王病院にはマスコミが詰め掛け、患者からは退院の依頼や手術のキャンセルが相次ぐ。さらに大江がマスコミのインタビューに応じたことで、事態はさらに悪化。東王病院はある決断を迫られるのだが……。


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