2015年1月期連続ドラマ毎週火曜よる10時

あらすじ

第7話「優しい嘘…残酷な告知!本物の愛の選択とは」

突然の人事発令で 恵 (水野美紀) が総合外科病棟の看護師長に任命される。これまで長年にわたり師長を務めてきた 心 (木村多江) は、恵に代わり手術室看護のオペナースとして勤務することに。
恵は昇格、心は さくら (MEGUMI) が院内の薬を無断で持ち出したことに対する監督不行き届きの責任を取った降格だ。
翌朝のナースステーションでは、恵が看護師長としての所信表明を行っていた。そこで恵は、心とは別の自分なりの看護に対する思いを看護師たちに告げる。

そんな中、製薬会社の 社長婦人 (高林由紀子) が急患で搬送されてきた。付き添いでやってきたのは、つい先日まで東王病院に勤務していた ひろみ (福田彩乃) だ。退職した後、玉の輿をみつけ結婚したというひろみは、かつての職場で自分の幸せ振りをアピール。さらに、自分にお暇 (退職) を言い渡した心と、自分と入れ替わりにやってきた 朱里 (堀北真希) に皮肉を言い放つ。しかし、朱里は看護師にやりがいを感じ始めており、一生をかけられる仕事だと断言する。

ある日、ひろみの噂話から 木綿子 (高梨臨) の不倫が病院内でばれ、大騒ぎに。不倫相手と別れる決意を固めた木綿子は、彼 (山口馬木也) の元へと向かう。朱里と 菜々 (志田未来) も後をつけるが、彼の勝手な言い分に我慢できなくなった二人はある行動にでる。

そんな折、真実の告知を 仲野 (柳楽優弥) からされた 大江 (眞島秀和) は激しく動揺し……。


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