2015年1月期連続ドラマ毎週火曜よる10時

あらすじ

第6話「元カレ妻を看護!?命をかけて守る大切なもの」

東王病院のナースステーションでは、師長の 心 (木村多江) に対する不満が一部のナース達の間で爆発し、明日香(菜々緒) らは心の同期でオペナースである 恵 (水野美紀) に看護師長の座を任せたいと企んでいた。

そんな中、さくら (MEGUMI) から退職の意思を伝えられた恵は、センター長である 佐藤 (石黒賢) に判断を仰ぐことに。佐藤に集められた心、恵、朱里 (堀北真希)、さくらは、互いに思っていることを言い合うのだが、ついにさくらが“看護師長交代”を申し入れる。佐藤は、いったん預かる、と言うのだが……。

そんな中、朱里の携帯に元カレ・誠吾 (細田善彦) から連絡が入る。度々かかってくることに嫌気が差していた朱里だが、なんと誠吾が東王病院の前にいると言う。

 実は、妊娠6ヶ月の妻、麗 (松山メアリ) の具合が悪くこの病院で診て欲しいと頼みに来たのだった。朱里は嫌がるが、急変した麗を目の前にした 菜々 (志田未来) と 木綿子 (高梨臨) は、応急処置の準備を進める。

 麗を診察した 仲野 (柳楽優弥) によれば、麗もおなかの中の子供もかなり危険な状態にある事が判明。緊急入院することになり、出産経験のある とし恵 (西尾まり) が担当に、朱里がサブ担当となる。さらに、佐藤が麗の手術を担当することになるのだが、なにやら思惑があるようで……。

手術当日、オペ室とナースステーション、それぞれがまさしく戦場となり、様々な問題が勃発。その対応をめぐって、ナース達の心への不満がさらに強まるのだった。
ついに白い大奥の崩壊なのか !? 果たして…… !?


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