2015年1月期連続ドラマ毎週火曜よる10時

あらすじ

第4話「生きる!勇気を私にくれた人」

ある夜、朱里 (堀北真希) の携帯に、元彼の 誠吾 (細田善彦) から連絡が入る。今度会いたいと言われ、一瞬嬉しく思ってしまう朱里だが、相手にせず電話を切る。玉の輿婚にかける想いは強いのだ !!
その頃、さくら (MEGUMI) はオペナースの 恵 (水野美紀) を呼び出し、看護師長・心 (木村多江) の方針についての不満を訴えていた。さくらは、心と同期の恵だったら、心に意見できるはず !! と訴える。

そんな中、心主宰の勉強会が開かれ、心は朱里、菜々 (志田未来)木綿子 (高梨臨) らナース達に忌憚ない意見を求める。影ではいろいろと不満を抱える面々も、いざ本人を目の前にすると歯切れが悪い。
そこに 佐藤センター長 (石黒賢) から連絡が入った。緊急入院の患者が搬送されて来るというのだ。緊急入院してきたのは、プロサッカー選手の 末長徹郎 (蕨野友也) で病院にもマスコミが殺到。さらに、ナース達も誰が担当になるかで色めき立っていた。
皆が注目する中、心は徹郎の担当に朱里を指名。ところが、またもや VIP に新人の朱里をつけたことで同僚ナース達は、心に不満を抱く。恵は心に、ナース達が不満を持っていることを告げるが、心は 「シフトはよく考えた上で決めている」 と一蹴するのだった。

徹郎の手術の日がやって来た。
執刀医の 仲野 (柳楽優弥) が手術を始めようとすると、徹郎は手術が不安だと言い出して……。


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