インタビュー

杉咲花さん/遠藤彩花役

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ドラマが決まったときの感想を教えてください。

この作品が決まったときに、原作を読ませていただいたのですが、彩花を演じると聞いてとてもビックリしました。癇癪を起こしたり叫んだり、これまでやったことがないことなので、どう演技したらいいのか不安で…。なので、この役が決まってから、叫ぶレッスンやリハーサルをして撮影に備えました。

彩花を演じる上で気をつけていることはありますか?

自分とは重ね合わせないようにしています。普段の自分と彩花は正反対なので、撮影のときだけ彩花でいるよう心がけていますね。あとは、原作ファンの方々の彩花のイメージがあると思うので、そのイメージを壊さないように頑張っています。

共演されるみなさんの印象はいかがでしょうか?

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鈴木京香さんはすごく優しい方で、撮影中に気を使ってくださって、本当に素敵で憧れの方です。宮迫博之さんはお話がすごく面白くて、いつも現場は、笑い声が絶えません。また、安田章大さんとは好きな音楽アーティストが一緒で、撮影の合間にお話をしたり、宮崎香蓮さんとは過去にお互いが出ていたドラマの話で盛り上がったり。中川大志君とはギターやカメラが好きという趣味が共通していて、私が現場にカメラを持ってきた時には、空いた時間に写真を撮ったりしています。

これまでの撮影のなかで、印象に残っているシーンはありますか?

第7話の最後で、真弓に突き倒され、抵抗するお芝居です。原作を読んだときに「このシーンはドラマに入ってくるのかな?」って思っていたのですが、台本を読んだらそのシーンがあったので、本当にやるんだとわかって不安でした。本番前もすごく緊張していましたが、撮影が終わったときはほっとして、京香さんとも笑い合ったりして、振り返ると楽しんでお芝居ができたと思います。全力で演技をさせていただいたので、原作を読まれた方にも満足いただけるシーンになったのではないかと思います。

最後に、視聴者の方にメッセージをお願いいたします。

これまでドラマをご覧になられてきた方はお分かりかと思いますが、彩花も原因があって暴れている、すごくかわいそうな子です。最終回に向け、彩花がどうなってしまうのか、そしてそれぞれの家族がどのように再生していくのか、最後まで見ていただきたいです。

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