インタビュー

鈴木京香さん/遠藤真弓役

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これまでの撮影を振り返ってみていかがですか?

放送が始まってからあっという間で、もう終わりかと思うと本当に早いですね。昨年の9月の暖かい時期から撮影に入って、もうすぐ春を迎えるころに無事にみなさんとここまで来られて本当に良かったですし、とても充実した日々を過ごせました。

特に印象に残っているシーンはありますか?

一番は、彩花とのシーンですね。最初は腫れ物に触るように接していたのに、だんだんと彩花に向かい合おうとしてからの2人でのシーンは印象深いです。真弓自身もドラマが進むにつれて変わってきて、自分の欠点や短所も彩花の前でさらけ出せるようになったのは良かったと思います。このドラマの中で、真弓が一番成長したのかもしれませんね。

共演者の皆さんとのお芝居を振り返っていかがですか?

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石田ゆり子さんとは楽しくて、シリアスなシーンでもついおしゃべりをしてしまって(笑)。でも、お互いに真弓や淳子の役について遠慮なく話し合うことができたので、すごく頼りになりましたし、ご一緒できてうれしかったです。夏木マリさんも、とても素敵な方で、さと子の悲しみもちゃんと表現して下さった。すばらしいなと思いました。
宮迫博之さんはいろいろと気遣ってくださる優しい方で、お芝居でもうまく夫婦になれたと思っています。杉咲花ちゃんは、本当に一生懸命演技に取り組んでいて、真弓として、心から娘を思う事ができた。感謝しています。最終話、私と宮迫さんと花ちゃんの3人がどうなるのか、ぜひ楽しみにしていてください。

原作者の湊かなえさんとお会いになられたとき「見終わった後に、自分たちが見ている風景が少し変わるようなドラマになって欲しい」とおっしゃっていたそうですが、ご自身で変わられたことはありますか?

私にとって普通の主婦の真弓は、これまであまりやったことのないタイプの役でしたので、真弓を演じたことで私自身も成長することができたのではと思っています。この役にめぐり合えて本当に良かったです。

最後に、最終話を見られる視聴者の方へメッセージをお願いいたします。

最終話ですが、物語はいくつか急展開を見せます。そして、普通の住宅街には似つかわしくない殺人事件を通して、それぞれの家族や人々がどのように変わっていくのか? 遠藤家や高橋家、小島家だけではなく、事件に関わった登場人物が少しずつ成長している様をぜひ見ていただきたいと思います。

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