プロデューサー日記

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台本を作る上で、心がけていること
みなさま、こんにちは。
第5話もポロリ、泣いて頂けましたでしょうか?
ドキドキして頂けましたでしょうか?
今日はこの場を借りて、嬉しいご報告があります。
2歳半の娘が、このドラマのスポットCMを観て、
「あっ!パパの!」
と言うそうです。
分かるんです。もう。父親が作っているドラマだと。
スゴくないですか?天才じゃないですかね?
え、バカですか?僕?
 
台本を作る上で、心がけていることがあります。
「愛してる」と言わないことです。
このドラマの登場人物は、みんな不器用です。
だから、どんなに好きで愛してても、「愛してる」とは言わないだろうと。
でも、そんな言葉以上に愛を感じさせるにはどうすればいいか?
台本を作る上で、作家と監督と頭をひねった上で得た答えがひとつ。
「何も言わずに、ただ相手のために行動する」。
俺は相手のことを思い、ひっそりと、気付かれぬように行動に移します。
ありがとうの言葉も見返りも期待しない、
そんな無言実行の姿こそが最大の優しさであり、愛ではなかろうかと。
それは「愛してる」と言葉にするよりも、愛していることではないかと。
そして、そんな俺の背中に直と哲も愛を感じるはずだと。
 
だから、娘も僕の背中を見て、愛を感じてくれているものだと思っていました。
でも、最近はチューを拒まれます。
枕を乗っ取られ、端っこで小さくなって寝させられます。
背中で愛を伝えるのは難しいものです。
 
さて、ドラマも折り返し。
後半戦は次々と宗野家に事件が起こりますよ。
目が離せない展開に、引き続きご期待ください。
2012年2月10日 金曜日

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