プロデューサー日記

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ありがとうございます
みなさま、いつも観て頂きありがとうございます。
そして、ファンメッセージのコーナーへの書き込み、
いつもありがとうございます!
夜中の編集の空き時間などに読ませて頂き、元気を頂いております。
テレビを作っていると、伝わっている、届いている
という実感が持ちずらいのですが、みなさまの直の励ましがとても嬉しいです。
上川さんもホームページ、ご覧になっているようですので、
皆さまのメッセージは確実に「俺」さんにも届いておりますよ。
さて、第4話の放送で、礼子は秘密を共有する仲間になりました。
なってしまったと言った方が正しいのかもしれません。
礼子は、何が正しくて何がいけないことか分からなくなったと混乱しながらも、
今の直と哲には俺が必要だと言いました。
僕はこんな礼子が好きです。
なんて、正直な人なんだと思うからです。
礼子は飾らずに精一杯、子供たちのために、いつも一生懸命です。
それは時にお節介にも、熱く前のめりにも見えるかもしれません。
でも、彼女はそうやって今を生きることで
バランスを取ろうと必死なんだと思うのです。
過去に子供を捨てた(※真相は第5話で)彼女は、
大きな罪を背負って今を生きているからです。
後悔と罪悪感で俯きそうになるのを、挫けそうになるのを、
礼子は必死で前を向いて生きようとしているのかなと思うのです。
原作にも登場するキャラクターにも関わらず
ドラマ版ではほぼオリジナルの設定に変更させて頂きましたが、
宮部みゆき先生も礼子を微笑ましく観て頂いているとお聞きしました。
善とされていることと、悪いとされていることの線引きははっきりと存在しますが、 実際の世の中で善悪はとても線引きが難しいことが多くあります。
このドラマの中で礼子は、実は一番人間らしいキャラクターではないかと思うのです。
そんな礼子の過去にまつわるお話は、第5話で。
お楽しみにお待ちください。
2012年1月31日 火曜日

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