あらすじ

2017年3時間スペシャル

9月18日放送

メイン写真

妻の貴子(清水由紀)と5か月になった息子・香の親子3人で暮らしているはずの眞(えなりかずき)が、ある日乳母車を押して職場に現れた。会社の先輩・力矢(丹羽貞仁)が事情を聞くと、貴子が「子育てに疲れた」という置手紙と赤ん坊を残して家出してしまったという。
眞は仕事先にも香を連れて行くというが、さすがに異常事態を心配した力矢は、眞からの口止めを無視して五月(泉ピン子)に報告する。眞は仕事のために育児を貴子に任せっぱなしだったが、五月は専業主婦の貴子が眞に手伝ってもらいたいというのはおかしいと素気ない。ましてや眞夫婦の問題で自分たちには関係ない話と知らん顔。これでは眞が可哀想と助け舟を出したのが、姉の 愛(吉村涼)だった。愛は困り果てている眞に向かって、香を預かると宣言する。
そんな時、「おかくら」のタキ(野村昭子)から五月に電話が入る。大吉の遺産相続のとき五月たち5人姉妹に「おかくら」の株主になってもらったが、利益が出たので配当の支払いをしたいというのだ。お金の話はともかく、久しぶりに姉妹が集まるというので、五月はいそいそと「おかくら」に向かったが…。

演出:清弘 誠