レポート

2018.4.8

『花のち晴れ』試写会&舞台挨拶レポート

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4月7日、『花のち晴れ〜花男Next Season〜』の特別試写会と制作発表が行われました。
募集に対して約1万人ものご応募をいただき、ありがとうございました!!その中から抽選で200名にご来場いただきました。
早速、記者会見の模様をご紹介いたします。

まず、プロデューサーの瀬戸口克陽から挨拶がありました。
瀬戸口P:今回は本当にたくさんの方々がご応募くださり、こうしてお忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございます。私と演出の石井康晴は10年前の“花男”シリーズから手掛けていまして、今回その“花男"の世界からつながる“花晴れ”の世界を手掛けるということで、大変光栄で、かつプレッシャーを感じながら制作しています。ですので、ご覧いただいて、もし楽しんでいただけたなら、後ほど登壇するキャストの皆さんに盛大な拍手を送っていただければと思います。とてもフレッシュなキャストの皆さん、実力のあるベテランの俳優の皆さん、そしてスタッフが一丸となって、この“花晴れ”の世界を原作の面白さに少しでも届くようにと思い制作しています。
この“花晴れ”は「自分らしく生きる」がテーマになっています。“花男”の偉大さを感じながら、“花晴れ”は“花晴れ”らしく、自分たちらしく精一杯頑張っていきたいと思っています。

そして会場の大きな拍手に迎えられ、杉咲花さん、平野紫耀さん、中川大志さん、濱田龍臣さん、飯豊まりえさん、今田美桜さん、鈴木仁さん、中田圭祐さんが登壇。司会の古谷有美TBSアナウンサーから一人ずつ紹介があり、役作りや撮影エピソードに関する質問に答えました。

Q:『花より男子』はご覧になっていましたか?
杉咲さん:もちろんです。毎週リアルタイムで見ていました。

Q:今回同じ制服を着て、どんなお気持ちですか?
杉咲さん:初めて袖を通した時は鳥肌が立ちましたし、つくしさんと同じ制服を着ているんだと思うとうれしかったです。“花男”で見ていた学校にも撮影で行って、ドラマを実感しています。

Q:平野さんは“花男”をご覧になっていましたか?
平野さん:毎週見てました。リアルタイムで見られない時もおばあちゃんが録画してくれていたので。今回、その世界観の中に自分がいるのは不思議な気持ち。あの10年後を僕たちがやっているって、めちゃくちゃ感慨深いです。

Q:今回、第1話に道明寺司さんが登場しますが、松本潤さんとこのドラマについてやりとりはありましたか?
平野さん:実際に会ってはいませんが、事務所のマネージャーさんを通して連絡をいただきました。「気張らず、格好つけずにやったらいい。晴らしくヘタレな部分もちゃんと見せた方が伝わるんじゃないかな」って。松本君も原作の『花のち晴れ』を全巻見てくれたみたいで、そういうアドバイスをいただきました。

Q:中川さんはこの作品に携わるのはどんな思いですか?
中川さん:うれしいですね。僕も小学生の時に“花男”を毎週楽しみに見てましたので、今回その中に入れるんだなと。そして僕は桃乃園学院という新しい学校の生徒なので、新しい風を吹かせられるように頑張ろうと思っています。

Q:生徒会長という役どころですが、ご自分も学生時代は引っ張っていくタイプでしたか?
中川さん:いや、そういうタイプではなかったです。生徒会長もやったことないです。人の上に立つって気持ちいいですね(笑)。リーダーとしての風格を出せるように頑張ってます。

Q.:今回はオリジナルの制服をお召しになっていますが、同じ英徳学園でも少し違いがありますね。それはどうして?
杉咲さん:黒いジャケットの5人だけは、C5のオリジナルジャケットです。

Q:オーダーメイドだそうですね。
平野さん:はい。一人ひとりサイズをきっちり測って作っていただきました。ぴったりサイズです。

Q:鈴木さん、着心地はいかがですか?モデルもされていて、いろいろな洋服を着ていると思いますが。
鈴木さん:すごく体にしっかりと、まとわりつくというか(笑)。普段はもっとゆったりしているのを着ることが多いので、ちょっと違った感触ですが着心地がとてもいいです。

Q:飯豊さんも違う制服ですね?
飯豊さん:メグリンは当初みんなとは違う学校に通ってるので。どうですか?(と会場に問いかけると、「カワイイ!」の声)衣装合わせでいろいろな制服があった中で一番似合うものを選んでいただいたので、自信を持って着させていただいています。

Q:制服だけでなく、髪型も原作に忠実に再現されています。杉咲さんもバッサリ切られましたね?
杉咲さん:はい。30cmぐらい切りました。前髪も初めてです、こんなに短いのは。赤ちゃんの時以来です(笑)。

Q:平野さん、杉咲さんの髪型お似合いですよね?
平野さん:いいですね。音ちゃんみたいな感じで。僕も原作の晴に似せるようにパーマをかけました。

Q:C5の紅一点、今田さんはかわいらしいツインテールですが、ちょっと後ろも皆さんにお見せいただけますか?(今田さんが後ろを向き、リボンを編み込んだ後頭部を見せると、会場から「わー!」という声)
今田さん:靴ひもみたいです(笑)。髪の毛を編み込んで、リボンも編み込んでます。メイクさんが毎回30分以上かけて編んでくださいます。

Q:皆さんそれぞれお気に入りのシーンを教えていただけますか?
杉咲さん:私は肉の塊で晴を殴るシーンです。原作で見て衝撃でしたし、それが台本にあって、どうなるのだろうかと思って楽しみにしてましたが、一発OKでした。楽しかったです。本当に大きなお肉で、重くて、殴った後も持ちながらしゃべってるんですが、重すぎて手がだんだん落ちてきて。

平野さん:僕は「ヘソに入れて幸せキャッチ君」ですね。あれ、本当におヘソに入ってます。

中川さん:僕は、音ちゃんが危機の時、白のタキシード姿で現れた晴の闘いっぷりですね。腕にかみついたりボコボコやってましたけど、それを僕は現場でずっとモニターで見てましたが、かわいらしさとダサさと一生懸命さが、素晴らしいなと思いました。2人で「タキシード対決だね」って言ってたんですが、晴の闘いっぷりが好きですね。

Q:濱田さん、お気に入りのシーンは?
濱田さん:僕は1話じゃないですが、海斗が愛莉に詰め寄るシーンで、漫画の原作にもありますが、愛莉が石像を壊すシーンがあって、そこのシーンはすごかったですね。愛莉さんの普段とのギャップが。「こわっ!」って。

今田さん:やっぱり濱田さんはお上手だから、ボロボロになり方がすごく面白いんですよ。だから私も楽しくなっちゃって(笑)。

濱田さん:途中からスイッチ入っちゃったみたいで。この人、怒らせたらいけない人なんだなと思いました(笑)。

今田さん:私も同じところかな。海斗に詰め寄った後で、大きな石を投げて石像を割るシーンもあるんですけど、そこはぜひ皆さんに見ていただきたいですね。

鈴木さん:今までやったことのない華道をやったシーンは面白かったですね。ウインクもみんなに「うまいね」って言われて。(司会の「今やっていただいてもいいですか?」の無茶ぶりに、鈴木さんは会場にウインクしてくださいました)

Q.:中田さんはアスリートの名言もおっしゃってましたね?お気に入りのアスリートの名言はありますか?
中田さん:はい、杉丸はアスリートの名言を毎回言っていくと思います。お気に入りは、1話でも言ってる錦織圭さんの名言。すごくいい言葉だなと思っていて、私生活で友達にも使ってみようかなと思ってます。現場でも、シーン以外の時にもみんなに言っていきたいなって(笑)。

続きはまた明日!
音楽や、みどころ、そして会見の後に行われたレッドカーペットイベントについてご紹介いたします。

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