相関図

相関図

江戸川 音(えどがわ おと)/ 杉咲 花

英徳学園高等部の女子生徒。
大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」の令嬢だったが、会社が倒産して生活が一変。貧乏な暮らしを強いられている。現在は父親が出稼ぎに出ていて母親と二人暮らし。お嬢様育ちの母親に代わり、家計を支えるためコンビニでバイトをして家事全般を担っている。
18歳になったら馳天馬と結婚することが決まっているが、それまでは英徳学園に在籍していなければならないことが条件であるため、「隠れ庶民」であることを周囲には内緒にして学園に通っている。

神楽木 晴(かぐらぎ ハルト)/ 平野紫耀

英徳学園高等部の男子生徒でC5のリーダー。
神楽木グループの御曹司で生徒から憧れられている。すぐに格好つける癖があり、生徒の前では“第二の道明寺”“カリスマリーダー”を演じているが、実際はメンタルが弱い“ヘタレ男子”である。
初等部の頃、タカリに遭っていたところを道明寺司に助けられて以来、F4に心酔するようになり、道明寺に近づくべく日々努力を続けている。F4在校時の英徳学園の輝きを取り戻すために、C5を結成。
「学園の品位を保つため」に、間違った発想で“庶民狩り”を計画。

馳 天馬(はせ てんま)/ 中川大志

音の婚約者。
英徳学園を猛追する、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長をしている。
IT業界を牽引する経営者の御曹司で、文武両道でカリスマ性を備え持ち、生徒から絶大な信頼と人気を誇る。その様はかつてのF4を彷彿とさせるが、彼らのように弱者をいじめたりはせず非の打ち所がない男である。母親を亡くした影響で自立心も強い。
亡き母親・美代子が音の母親と親友だったことから音とは幼馴染で婚約中。

平 海斗(たいら かいと)/ 濱田龍臣

英徳学園歴代トップのIQの持ち主で、C5の頭脳担当。
日本を動かしてきた政治家一家の跡取り。晴の一番の理解者。しかし、晴と音の距離が近くなることは、英徳学園やC5にとってマイナスだと考えており、あまり快く思っていない。

西留 めぐみ(にしどめ めぐみ)/ 飯豊まりえ

通称メグリン。大財閥の令嬢で人気モデル。
誰からも愛される美少女。告白の練習台になったことがきっかけで晴のことを本気で好きになる。
海斗の誘いを受けて英徳学園に転入してくる。

真矢 愛莉(まや あいり)/ 今田美桜

C5の紅一点。不動産王の令嬢。
かわいらしいぶりっこに見えるが、実はメンバーの中では最も庶民狩りを楽しんでいる小悪魔キャラ。
幼い頃、晴に助けられたことにより彼に恋心を抱き続けている。

成宮 一茶(なるみや いっさ)/ 鈴木 仁

C5のメンバーで、随一のイケメン。家は華道の家元。超女好き。
「華の成宮 茶の西門」と称されており、F4メンバーである西門総二郎とは関係が深い。将来は家元として厳格に生きなくてはならないため、今だけは自由に生きたいと思っている。

栄美 杉丸(えいび すぎまる)/ 中田圭祐

C5のメンバー。筋トレが趣味の肉体派。武道の達人。
日本が誇るスポーツメーカー「EIBI」の一人息子。硬派で無口なキャラクターだが、ここぞという時にズバッと的を射たことを言う。スポーツ選手の名言を引用することが好き。

紺野 亜里沙(こんの ありさ)/ 木南晴夏

音のバイト先の先輩店員。
とても明るく、さばけた性格。お嬢様育ちだった音がバイトを始めた当初から面倒を見てくれ、雑巾の絞り方や、料理の仕方、節約術のあれこれを教えてくれた。音にとって、唯一本音を話せるアネゴ的存在。

馳 美代子(はせ みよこ)/ 堀内敬子

天馬の実母。
長い闘病の後、音と天馬の高校進学前に病死。音の母親・由紀恵とは学生時代からの親友。心優しく、闘病中も笑顔を忘れない気丈さも持つ。自身の死が近い事を察し、音と天馬の婚約継続を遺言に遺した。

馳 一馬(はせ かずま)/ テット・ワダ

天馬の父。日本を代表するIT企業「HASE LIVE」社長。
抜群のビジネスセンスを持ち、努力を重ねてきた叩き上げ。妻・美代子の長い闘病生活中、精神的に参ってしまい、片腕であった秘書・利恵に相談していた。美代子が亡くなった後、自然と利恵と親しくなり再婚。

小林 孝蔵(こばやし こうぞう)/ 志賀廣太郎

先代の時代から神楽木家に仕える執事。
仕事に忙殺され家を空けがちな晴の両親の代わりに、晴が産まれた時から常に面倒をみてきた。熱心で気が利く優秀な執事だが、時にピントがズレたアドバイスを晴にしてしまい、事態をややこしくすることがある。

馳 利恵(はせ りえ)/ 高岡早紀

天馬の継母。一馬の元秘書。
結婚後、馳家を家庭の内側から支えようと仕事を辞める。亡き美代子の呪縛に囚われているため、彼女の影を感じる「音と天馬の婚約」を快く思っておらず、破棄させたいと考えている。

神楽木 巌(かぐらぎ いわお)/ 滝藤賢一

神楽木晴の父親。
道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つ、神楽木ホールディングスの若き会長。自身も先代から課された数々のテストを乗り越えて後継者の座を掴んだため、晴にも幼い頃からあらゆるテストを課している。

江戸川 由紀恵(えどがわ ゆきえ)/ 菊池桃子

江戸川音の母親。
生粋のお嬢様で、明るくユーモアのある性格。夫が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産したため生活が一変。音と二人でオンボロなアパートで貧乏暮らしを強いられているが、裕福だった時の暮らしを忘れられず、行き過ぎた行動で、しばしば音に叱られる。音と天馬の結婚が心の支え。

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