レポート

2018.6.26

クランクアップ報告

『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』全11話、終了しました!
いかがでしたか? それぞれが出した答え、どう感じたでしょうか?
現場レポートのラストは、キャストの皆さんの撮影終了時の様子をたっぷりお届けします!

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まずアップしたのは、C5のこの3人!
現場に「シンデレラガール」が流れると、平野くんが濱田くんに、杉咲さんが鈴木くんに、中川くんが中田くんにそれぞれ花束を手渡しました。以下、それぞれの挨拶です。

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濱田龍臣くん
「泣くつもりじゃなかったんですけど…なんか自然に涙が出てきちゃって。振り返ると、4カ月間あっという間だったなって。すごく楽しい現場で、4カ月が短いと思えるくらい皆さんに仲良くしていただいて、ほんとにほんとに楽しい現場でした。また皆さんとお仕事ができるように、自分自身どんどん成長していきたいと思っています。ありがとうございました!」

涙でメガネが曇ってしまい、ノーメガネの海斗です。クールじゃない海斗もとっても素敵でした^^

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鈴木仁くん
「今思うとほんとにあっという間で、楽しい現場で、しばらく撮影がないと“久しぶり”みたいな感じで、この現場にいつも来るのが当たり前のようでした。これからも皆さんと一緒にお仕事ができるように頑張りますので、その時はよろしくお願いします。ありがとうございました!」

途中言葉を詰まらせながらも、一生懸命、撮影の感想や感謝の気持ちを語ってくれました。

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中田圭祐くん
「こんなに素敵な仲間たちとスタッフさんたちと、素敵な日々を過ごすことができました。たくさん刺激をもらえて、またこれからも頑張っていきたいなって心から思えるようになりました。本当にありがとうございました。幸せな現場でした!」

終わってしまう寂しさからか、声がどんどん小さくなってしまった中田くん。スタッフが「聞こえないよー」とツッコむと、いつもの元気な笑顔に戻りました^^

3人がアップした数時間後、次のロケ地でC5唯一の女子、愛莉役の今田美桜さんがオールアップ。愛莉とメグリンの2ショットシーンでしたが、出番のなかった杉咲さんと平野くんも駆けつけ、その瞬間を見守りました。

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今田美桜さん
「愛莉は冷蔵庫に人を閉じ込めたり、人をぶん殴ったり、物を投げたり。最初は恐ろしかったんですけど、だんだん成長していい子になりました!素敵な皆さんの中で愛莉を演じられて楽しかったですし、本当に感謝しています。ありがとうございました」

途中、スタッフから何度も「愛莉〜!」の声援。駆け寄った杉咲さんと飯豊さんの顔を見ながら「サイコーだったよー」と泣き笑いもカワイイ今田さんでした。


続いて、メグリン役の飯豊まりえさんがアップ。剣道場で晴とメグリンの2ショットシーンでしたが、杉咲さんがピンク色のかわいい花束を持って現れ、飯豊さんに手渡しました。

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飯豊まりえさん
「皆さんは4カ月くらいの撮影だったと思いますけど、私は途中参加で、大丈夫かなって思ってたんですけど、一瞬で不安がふっとぶくらい、みんな優しくて、明るくて、現場に行くのがすごく楽しかったです。なんか台風みたいに現れて、最後にカッコイイこと言ってお別れすることができて、この素敵なメグリンという役を皆さんと一緒に作ることができて本当に幸せな時間でした。終わっちゃうのがすごく寂しくて、もうすでに花晴れロスです。またどこかの作品でご一緒できた時はよろしくお願いします。皆さん、ありがとうございました!」

スタッフから「メグリーン!」「メグリーン!」と声を掛けられ、挨拶の最後はいつものスマイル全開の飯豊さんでした。

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翌日、馳天馬役の中川大志くんがオールアップ。最後の最後まで熱い闘いを繰り広げたライバル役の平野くんが真っ白い花束を持って現れ、2人はガッチリと抱き合っていました。

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中川大志くん
「今朝現場に来て、花ちゃんの隣でメイクしてたら、明日からこの花ちゃんの笑い声を聞けなくなるんだなと、急に寂しくなりましたね。馳天馬という役は、幸せな時間よりも辛い時間の方が多い役だったんですけど、花ちゃん演じる音ちゃんのことが心から大好きで、惚れてました。そして、平野紫耀くんが演じる神楽木晴が僕にとってはもう魅力的過ぎて、脅かされ通しで(笑)。この『花のち晴れ』に参加できて、一生の宝物になりました。本当に4カ月間、ありがとうございました。」
一言一言噛みしめるように、声を詰まらせながら話してくれた中川くんでした!


続いて平野くんが、ラストシーンの時計広場で全撮影を終了。
その瞬間、助監督の大きな声が響きました。「花晴れは(舞台が)都内設定なのに、ロケは三重、和歌山、大阪、静岡、静岡!きついスケジュールもあなたの天然に助けられました!とうとうヘタレからキングになった神楽木晴役、平野紫耀さん、オールアップです!!」
大きな拍手が沸き起こり、主題歌が流れると、両手で顔を覆って男泣きの平野くん。そこに花束を抱えた杉咲さん、さらに中川くん、前日に撮影を終えた鈴木くん、中田くんもやって来て、彼らの姿を見て本当にうれしそうでした。

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平野紫耀くん
「もう終わるなんて、めちゃくちゃ寂しいですし、明日から何していいかわからないです。それくらい僕の中で生活の一部となっていたし、みんなも大好きでした。本当に神楽木晴が大好きで、僕で良かったのかなって不安はあったんですけど、なんとか無事皆さんに支えてもらいながら、今日という日を迎えることができました。皆さん4カ月間、本当にありがとうございました!」
そんな感動の挨拶の後、平野くんは手にした大きなバラの花束をあらためて見て、言いました。「花って、冷蔵庫?」。最後まで笑わせてくれてありがとうございます!飾ってくださいね^^


そして、『花のち晴れ』すべてのクランクアップは、神楽木が待つ時計広場へと急ぐ音の1ショットシーンでした。
すでに撮影が終了しているみんなも駆けつけた杉咲花さんオールアップの様子を、以下そのままお届けです!

助監督「ローストビーフで殴ったこともありました!スプリンクラーでずぶ濡れになったこともありました!」
スタッフ「だね!」

そこに鈴木くんと中田くんが肩を組んで現れ「庶民狩りしそうになってすみませんでしたー」とペコリ。
泣いている杉咲さんに飯豊さんが「音ー!」と駆け寄って、しっかりハグ。

続いて、平野くんと中川くんが肩を組んで現れ「あなたのために5000万用意しました!」
これにはみんな大笑い。ありましたね、そんな天馬くんの王子様エピソード。

助監督「いつもあなたの笑顔にみんな助けられていました!みんなあなたのことが」
みんな「大好きでーす!」
助監督「江戸川音役、杉咲花さん、オールアップです!」

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主題歌が流れる中、平野くんが花束を渡して労い、杉咲さんから最後の挨拶がありました。

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杉咲花さん
「皆さんのことが大好きでした。本当に大好きな現場でした。
現場がすごく楽しくて、大好きなはずだったのですが、同じくらい毎日不安でした。でも皆さんが毎日変わらず「おはよう」って言って、「お疲れ様」って言って、いつも通りでいてくれて、そのおかげでもっと頑張らなきゃと思わせてもらってました。共演者の皆さんやスタッフさんのたくさんの愛情を感じて、私は本当に幸せ者だと、毎日思っていました。皆さんのおかげでここまで来れました。ありがとうございました」

そして、スタッフの「『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』クランクアップです」という声で、2月17日のクランクインから126日間にわたる全撮影が終了しました。

皆さま、最後までドラマをご覧いただき、当ホームページにアクセスしていただき、本当にありがとうございました。
これから暑い夏がやって来ます。どうぞ健康に留意して、素敵な夏をお過ごしください♪

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