現場レポート:テッペン!水ドラ!!『コック警部の晩餐会』/毎週水曜 深夜0時10分〜0時40分 放送

現場レポート

【2】2016.10.3 Mon.
みなさんこんにちは!
さて、10月第1週の月曜日、如何なスタートを迎えられたでしょうか?
10月とは別名「神無月」と呼ばれますが、これは全国の神様が出雲の国、島根県は出雲大社へ集まるので、出雲以外には「神様が居なくなる月」というところから「神無月」言われるようになったとのこと。ちなみに、出雲地方では10月のことを「神在月(かみありづき)」と呼ぶそうですが、出雲大社の境内には、全国から集まった古今東西の神様が宿泊する建物もあるんですよね。
ちなみに、神社へのお参りでは、2回お辞儀をしてから拍手を2回して願い事を唱え、最後にもう一度お辞儀をするという「二礼二拍手一礼」が一般的ですが、出雲大社では「二礼四拍手一礼」と、拍手を4回するのが作法とされています。これには諸説ありますが、拍手をするのは神様を呼び出すためだという考え方もあるところ、それに則して想像するに、出雲の神様を呼び出すのは……
っと、番組サイト担当nobu-cの個人的な想像はさておきまして、今回の現場レポートでは、前回に続きましてレギュラー出演者のクランクインの様子を紹介させていただきたいと思いまして、

そう、西銘駿さんが撮影初日を迎えた日を紹介させていただきますね。
柄本佑さん演じる古久警部が、その腕前を認めて通っている創作料理店「天空」のシェフ・田部歩というのが、この度の西銘さんの役どころ。
料理の腕が立つということで、撮影初日から調理をするシーンの撮影が行われました。

普段はほとんど料理をしていないという西銘さん、
「このドラマが決まってから、少しでも料理ができるよう自宅で練習しています!」
とのことですが、いやいや中華鍋の振り方なんて堂に入ってまして、鍋で炒められる具材も綺麗に弧を描いて宙を舞っていました♪

この日、料理指導で協力していただいた先生にも、
「すごく勘が良いです。ダメな方なら、包丁の持ち方から教えなければいけませんけど、西銘さんは包丁の持ち方もすごくしっかりしてますよね」
と、プロに褒められるほどの筋が良いんです!
さて、そんな西銘さん演じる田部シェフが何を作っているのかというと、第1話で登場する「長崎ちゃんぽん」です。実際に調理するのは料理指導スタッフのみなさんですが、撮影の進行に合わせて、湯気ホワホワの出来立てを準備しなければならないので、調理場はまさしく戦場です!

しかもこの日は、同時に3つの長崎ちゃんぽんを用意しなければいけなかったところ、即席ラーメン一人前を作るのが精一杯というnobu-c的には、その作業を見ているだけで目が回りそう…
>* ))))><

そんな料理指導スタッフさんがこしらえたのがこちら。

ん、なぜ3つも長崎ちゃんぽんを用意しなければならなかったのか?
と、気になる方がいらして当然です! が、それはさておきw
この3つの長崎ちゃんぽんを食べるのは、

そう、柄本さん演じる古久警部です。
背中を向けているのは、第1話の演出を務める中前監督ですが、こちらは、セリフと動きを確認する「ドライ」と呼ばれるリハーサルをしているところですね。
目隠しをして長崎ちゃんぽんを食べる古久警部と、それを笑顔で見守る田部シェフ……一体どんなシーンなのかは、来る10月19日(水)深夜0時10分からスタートします『コック警部の晩餐会』第1話で確認してくださいませませ!
ちなみに、番組公式Twitterをフォロー&チェックされてらっしゃるかたなら、第1話にどんな方が出演されるかご存知かと思われますが、あらためましてこちらで紹介させていただきますと、塚本高史さん、おぎやはぎ・小木博明さん、小野真弓さん、そして石橋蓮司さんという個性的かつ豪華な出演者をお迎えしております♪
果たしてどんな事件が起こるのか?、そして長崎ちゃんぽんは事件とどう関係してくるのか!?
美味しそうなお料理に「くぅ〜」っとお腹が鳴って、その謎解きの妙に「うむむっ、そうきたかっ!」となること間違いナシですYO!!

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