《男子 バンキシャ日記》

男子バンキシャ担当・島崎圭二
5月29日(日)独特な舞台

リオオリンピック世界最終予選が開幕しました!
超満員の東京体育館で行われた昨日のベネズエラ戦は、
第1セットを失ってからの3セット連取で勝利!
試合序盤は硬さが見られ、第2セット中盤まではベネズエラペースでした。

南部監督「試合前の練習まではいつもと同じ雰囲気だったのに、
試合が始まると選手たちの表情が、いつもと違っていた。
やっぱり独特な雰囲気があるんだなと思いました」

特に20歳のエース石川選手は、
出だしのスパイクを2本連続でシャットアウトされてしまいました。
大きな舞台や強い相手になればなるほど力を発揮する石川でも、
OQTの舞台は、いつもと少し違っていたようです。
「いつも通りを意識して入ったんですけど、やっぱりOQTだからって意識してしまった自分がいると思った」
「チームを盛り上げたいって、思い過ぎてしまったと思う」
それでも2セット目以降は、尻上がりに調子を上げていくところは、
やっぱり只者ではありません。

ゲームを通して常に安定した力を発揮し、勝利に貢献した柳田選手は
「明日の中国戦は、今日以上に重要な一戦。今日のように出だしから硬いと
すぐやられてしまうので、最初から100%出せるようにしたい」

今日はアジアのライバル、中国戦。
独特な雰囲気を味方につけ、いつもの力を発揮して連勝といきましょう!!
男子バンキシャ担当・島崎圭二
TBSバレブー
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