《男子 バンキシャ日記》

男子バンキシャ担当・島崎圭二
5月4日(水)北京〜ロンドン〜そして今

みなさまご無沙汰しております!TBS男子バレー担当の島崎です。
と、言ってもこの日記を書くのは、なんと3年ぶり!
(もう日記とは言えませんね…)
なので少しだけ自己紹介をさせて下さい。

男子バレーの担当になったのは2005年。もう11年目になります。
その頃の全日本メンバーで、今も現役なのは山村宏太選手、阿部裕太選手、石島雄介選手、越川優選手くらいでしょうか。
年を取ったと実感する今日この頃です。自分の話はこの位にして…

そんな訳で、OQT(世界最終予選兼アジア大陸予選)に携わるのは今年で3回目。
オリンピックの切符を勝ち取った2008年北京五輪OQT。
オリンピックの道が断たれた2012年ロンドン五輪OQT。
天国と地獄、歓喜と悲観、OQTは選手やスタッフにとって、なんて素晴らしくて、なんて残酷な舞台だと知りました。

今の全日本で、この2大会でプレーしたのはキャプテン清水邦広選手と福澤達哉選手だけ。
2人は口を揃えて言います。
「北京五輪は先輩たちに連れて行ってもらった舞台。今度こそ自分たちの手で若い選手をオリンピックに連れて行きたい。4年前のような思いはしたくない」

初めてOQTのコートに立つ、柳田将洋選手と石川祐希選手。
2人の若きエースたちは
「過去の歴史とかは関係ない。今のチームでどれだけ結果を残せるか。それが自分たちのチャレンジ」(石川)
「若いとかベテランとか関係ない。今のメンバーが全日本とうチーム。それでどれだけ強くなれるか。そこは祐希も僕もぶれていない」(柳田)

選手14名が、それぞれの想いで挑むOQT。
そんな想いを、これから伝えていこうと思っています。
男子バンキシャ担当・島崎圭二
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