家族で食べる、吉井家スペシャル餃子
料理が大好き!という吉井さん。食べること、作ることの楽しさを教えてくれたという「家族」の存在とは?
- 思い出の味
- 小さい頃から餃子づくりのお手伝いをするのが大好きだったという吉井さん。その理由は、餃子の具にありました。吉井家では、普通の具だけでなく変わり種を混ぜることで何が当たるか分からないドキドキ感を楽しむのが餃子の定番! 当たった人が「チーズ&キムチ、キタ―!」と笑いながら叫ぶという楽しい食事の風景があったそうです。
- 家族の存在
- 今も昔も変わらず仲良し!という吉井さんのご家族。それでも、幼い頃はお兄様とよくケンカをしたり、反抗期には部屋に閉じこもったりした事もあったそうです。そんな時でも時に厳しく、でも温かく見守り支えてくれる。この家族の中に自分がいられることを心から幸せに思い、感謝の気持ちでいっぱいなのだそうです。
- 吉井怜さん/女優
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1996年、15歳で芸能界デビュー。テレビドラマで人気を博し、1999年には期間限定ユニット・NITROを結成、歌手デビューも果たす。
人気絶頂の2000年、急性骨髄性白血病で倒れたが、闘病のすえ復活。2002年、芸能活動を再開。その闘病記『神様、何するの』がベストエラーに。翌年にはドラマ化もされた。
その後、舞台や映画を中心に活動を展開。
健康への気遣いから食に目覚め、味噌ソムリエを取得。さらに、TCカラーセラピストの資格ももっている。