ハロネズ探偵日誌

金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』2017年7月スタート 毎週金曜よる10時

ハロネズ探偵日誌

Vol.67/14UPDATE

ハローハロー! みなさんこんにちは♪
本日、なんと「日本で初めてラーメンを食べたのは水戸黄門ではなかった!?」という、ラーメンファンを震撼させた“日本ラーメン史”を刷新するニュースが! 1697年に水戸光圀が食べたのが最も古い記録だとされていたのが、それを覆す新資料が発見されたそうで、それによりますと、室町時代の1488年、中国のレシピを参考に京都の僧侶らが、小麦粉とかん水を材料とする「経帯麺(けいたいめん)を食べた」と記されているとのこと。ただし、そのスープに関しての明記はなく謎だそうです。
うむむ、そのスープの謎をゴローたち「あかつか探偵事務所」に解き明かしてもらう依頼をしたいなぁ…なーんて、そのストーリーを妄想してみる本日7月14日……
っと!
今日は『ハロー張りネズミ』の放送スタート日ではありませんかっ!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))

ということで、
こちらの番組サイトへアクセスされてらっしゃるということは、きちりばっちりと第1話をご覧いただけているかと思われますが、感想や出演者への呼びかけなど、番組サイト「ファンメッセージ」にてお待ちしていますので、ぜひみなさんの声をお寄せくださいね♪

さてして、今回の現場レポですが、記念すべき第1話の撮影現場の様子を紹介させていただきます。
で、まずは、 写真

本ドラマの主人公・ゴローを演じます瑛太さんですが、こちらは撮影隊“チーム・ハロネズ”クランクインのときの瑛太さんです。まだ肌寒い3月23日、東京都品川区の「鮫洲運動公園」で迎えた撮影初日は、森田剛さん演じるグレとゴローが、伊藤淳史さん演じる川田が捜している“自分の娘”にそっくりな女の子を発見するというシーンの撮影でした。 写真

その娘さんの写真と、見つけた女の子を見比べる手元を撮影しているところ。
「手の角度はこれくらいでお願いします」
と、記録(タイムキーパー)の井坂さんが、別カットとの繋がりを伝えているところです。
初日から快調に撮影が進む中、 写真

大根監督、自らカメラを背負って撮影することも!
そんな大根監督を高田カメラマンがフォロー中…。
さて、撮影現場が変わりまして、 写真

第1話のクライマックスシーンともいえる、病床での対面シーンですが、こちらは東宝スタジオにてセットが組まれて撮影が行われました。
安藤聖さん演じる重篤な状態の川田の妻・美保を見守るゴローと夫の川田……
この病室セットでの撮影は涙を誘うシーンが多かったのですが、 写真

撮影の合間、
パントマイムで安藤さんの笑いを誘う伊藤さんをパチリ(笑。
「緊張感のあるシーンなんだけど、スタジオの外から良い匂いがするんですよね…w」
と伊藤さんが言う通り、実はスタジオの入口では晩ご飯のケータリングが用意されているところだったんです。
そんな裏話がありつつ、撮影が進みまして、 写真

初めて対面する人に対して「ママ」と声をかける遥の心情をていねいに説明する大根監督、
「はじめは小さな声で、少し素っ気ない感じで…」
云々、具体的な言葉で遥を演じる三本采香ちゃんへ指示をしています。
この対面シーンでは安藤さん演じる美保の反応も、もう涙がちょちょぎれるほどの名シーンだったと、ご覧いただいた方なら感じていただけたかと思われますが、撮影時にその様子をモニターで見守る大根監督、安藤さんの涙のお芝居に
「すごいなぁ…」
と、思わず感嘆の声を漏らしていたほど。 写真

「涙のお芝居が多くて高いハードルの演技をお願いしましたけど、伊藤さんも安藤さんも、涙を枯らさずやってくれました」
と、お二人に感謝の言葉を贈られていました♪
そんな撮影から数日後、 写真

伊藤さん演じる川田が、「あかつか探偵事務所」へ来るの巻き〜です。
「お客さんにはお茶とか出した方が良いですか? それとも、かほるが缶チューハイを飲んでいるから、チューハイを出します?w」
などなど、動きとセリフを確認する山口智子さん&大根監督です。
そして、このあと、川田の身の上話を聞く中で、「ご愁傷様です…」という言葉が上手く言えないゴローとグレが描かれていましたが、わざとたどたどしく言うお芝居に嵌ってしまった瑛太さん、笑いのツボに入ってしまい、
「出来る気がしませんっ、止めてもいいですか!?」
と瑛太さんが音を上げると
「おもしろいからやろう!」
と大根監督が譲りません。そんな監督に、
「それじゃ、監督も笑うの止めてもらっていいですか? 監督の笑い声が聞こえるんですw」
と瑛太さん。
そんなやり取りがありつつ撮影が進みますが、
伊藤さんも笑いのツボに入ってしまい、 写真

「すみません! 次がんばります!」
と、笑いの連鎖が起こってた撮影でした♪

ちなみに、グレの涙のお芝居についても、大根監督からいろんな泣き方をしてほしいとリクエストを受けた森田さん、その期待に応えようと、いろんな泣きのお芝居をするのですが、
「剛っ、笑わそうとしてるでしょ!?w」
と監督からツッコミが入りますが、
「そんなことないですっ!」
ときっぱり否定する森田さん。
そんな二人のやり取りを、
「何だか楽しそうだなー♪」
とセットのカウンターから見守る山口さんがいらっしゃいました。

そんな涙と笑いの撮影もほどなく終わりまして、この撮影をもって川田を演じた伊藤淳史さんが撮了を迎えられました。 写真

「これから楽しくなってくるところで終わってしまうのは寂しいですが、第2話からは一視聴者として楽しみにしています」
との言葉で、撮影現場をあとにされました。
あらためまして、お疲れさまでしたー!
((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))


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