「ハロネズ」ロケ地紹介

金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』2017年7月スタート 毎週金曜よる10時

「ハロネズ」ロケ地紹介<

風変わりな探偵たちが繰り広げる“新感覚”探偵ドラマ『ハロー張りネズミ』の物語の背景となるロケ地を紹介します。
ドラマの世界観を感じたい方、ぜひ足をお運びいただき、SNSでハッシュタグ“#ハロネズ”を付けてつぶやいてくださいね♪

レギュラーロケ地は「赤塚一番通り商店街」

ゴローとグレが所属する「あかつか探偵事務所」は、原作漫画の舞台と同じく東京都板橋区にある「赤塚一番通り商店街」の一角にあるビルに、セットを組んで撮影が行われています。
東武東上線の下赤塚駅の北口を降りてすぐ、約200メートル続く「赤塚一番通り商店街」は、昭和の雰囲気を色濃く残す、下町風情たっぷりの商店街。その発足は、今から約65年前となる1952年頃とのこと。時代の移り変わりとともに並ぶお店にも変化がありますが、地元に暮らす人たちに愛されている商店街だということに変わりはありません。詳しくは「赤塚一番通り商店街」を検索して商店街のホームページをチェック!
また、撮影隊“チーム・ハロネズ”は探偵事務所のロケセットのほか、各話の撮影を「赤塚一番通り商店街」とその周辺で行っていますので、ぜひドラマの匂いを感じにいらしてください。

第2話のロケ地は…

■スナック輝(キララ) ゴローとグレの行きつけの「スナック輝(キララ)」は第1話から登場しているお店ですが、こちらの撮影は、「あかつか探偵事務所」のセットが組まれているビルで実際に営業をしている同名のスナックに協力いただき撮影が行われています。

■サンライズ出版(南の事務所) リリー・フランキーさん演じる南のサンライズ出版は、中央区東日本橋にある「都繊維ビル」の一室をお借りして撮影が行われました。また、ビルが爆発するシーンのロケも、このビルの周辺で行われていますが、サンライズ出版内の撮影はスタジオでのセットで行われました。

■仲井の実家 吹越満さん演じる仲井の実家は、茨城県つくばみらい市のある農家に協力いただき撮影が行われました。

そのほかの主なシーンは、ゴローと蘭子のシーンで、かつての蘭子の父の部下・久坂と会っていたカフェの撮影が、東京都渋谷区にある「dot.Eatery and Bar(ドット・イータリー・アンド・バー)」で行われています。

第1話のロケ地は…

■鮫洲運動公園 瑛太さん演じるゴローと森田剛さん演じるグレが、伊藤淳史さん演じる川田から依頼された、亡くなった娘とそっくりの女の子を見つけるシーンは、東京都品川区にある「鮫洲運動公園」で撮影が行われました。ちなみに、この撮影が『ハロー張りネズミ』の撮影初日、3月23日8時のクランクインでした。

■丸一急送 伊藤淳史さんが演じた第1話の依頼者・川田の運送会社としてロケが行われたのは、東京都練馬区にある「丸一急送」という運送会社でした。敷地内のほか、事務所のシーンもこちらの事務所をお借りして、撮影が行われました。

■カトリック大磯教会 三本采香ちゃんが演じた遥が暮らしているという設定の「児童養護施設あかつき園」のシーンは、神奈川県大磯町にある「カトリック大磯教会」で撮影されたものでした。JR大磯駅から徒歩約20分、住宅街に佇む瀟洒な教会は、元はある企業役員の別荘だったとのこと。大正時代に建てられたという「信徒館」のほか、1960年(昭和35年)に現在の「聖堂」が建てられたそうです。珍しい瓦葺の聖堂は趣きがあり、和洋折衷の意匠に注目したいところ。

そのほかの主なシーンは、グレが友人のドラマプロデューサーと会うシーンはTBSの1階ロビーで、ゴローとグレが遥を尾行するシーンは東京都渋谷区の代々木上原周辺で、川田親子が事故に遭うシーンは千葉県流山市を走る筑波エクスプレス・流山おおたかの森駅周辺で、それぞれロケが行われました。

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