現場レポート

★ 2018.9.7

第9話撮影の裏側

今週もご視聴ありがとうございました!
わかばのケガも無事治り、全員揃って全国大会に行けることになったROCKETS。
自分のことを犠牲にしても部のことを一番に考え、全国大会には出ないと決断したわかば。
そんなわかばに本音をぶつけてほしいと願うROCKETSのメンバーたち。
お互いを想い合うゆえ、キツイ言葉が飛び交う部分もありましたが、
本音を打ち明けたことでまた絆がいっそう強くなりましたね。
そんな彼女たちの姿にグッとこられた方も多かったのではないでしょうか?
今回はそんな9話の撮影の裏側をお届けします。


まずは、汐里がわかばに練習に来なくてもいいと話すシーンから。
ケガで練習に参加できないため、雑巾がけや飲み物の補充などサポートに回るわかば。
そんなわかばに「もう来なくていい」と厳しい言葉をかける汐里たちでしたが、実は本心ではなく、突き放すことで本当は踊りたいと思っているわかばの本音を引き出すためのものでした。
大切な仲間に嘘だとしても、キツイ言葉を浴びせるのは心苦しいもの。
そのため、普段ならしっかり目を見て話すところですが、どことなくぎこちない様子を出すようにと監督からは指示があり、おのおの意識しながら演じていました。

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その後、太郎先生をはじめ、周りの人たちの支えもあり、本心をROCKETSメンバーに打ち明ける決心がついたわかば。
そんなわかばを待ってましたとばかりにあたたかく迎えるROCKETSメンバー。
9話のクライマックスということで、ドライ(カメラなしでシーンの始めから終わりまでのリハーサルすること)の段階から涙があふれるみなさん。
撮影が始まり、カットの声がかかっても涙をぬぐったり、すすり泣く声が止まりませんでした。
特にわかば役の土屋さんは、気持ちがあふれ、涙が止まらなくなるひと幕も。
その様子をやさしい笑顔で見守る他のメンバーたち。
そんなキャストのみなさんを見て、スタッフも思わずウルッ。
演技をこえた、これまで長い時間撮影はもちろん練習も共にしてきた仲間同士だからこそ出せる空気感を感じました^^

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さらに、祝・太郎先生退院!のシーン。
退院する太郎先生に会いに、病院に全員で訪れたROCKETS。
太郎先生をみんなの歓声で迎えるシーンということで、監督からは「テンション上げていきましょう!」との声が。
結果、みんなの笑顔があふれる素敵なシーンとなりました^^
今回の放送後30分限定クイズの問題にもなっていましたが、退院記念にみんなから太郎先生に渡した花束。
かわいらしい寄せ書きも書かれた、心のこもった退院祝いでしたね。

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最後は、太郎先生が退院したということで、顧問代理を終えることになった桜沢教頭へ花束と色紙が贈られるシーン^^
みんなから感謝の言葉をかけられて思わず照れる教頭が微笑ましかったですね。
実はこの色紙は実際にキャストのみなさんが書いたものだったのです。
まさかの「さくちゃん」呼びには驚きましたが(笑)、先週の8話での事件に巻き込まれた汐里を守る毅然とした態度といい、役目は終えはしますが、教頭も立派なROCKETSの一員です!


さて、次回10話は9月14日放送です。
いざ、全国大会へ!
「打倒JETS!全米制覇!」の夢を叶えることは出来るのか!?
いよいよ最終回!
これまでの集大成ともいえるダンスシーンは必見です!!

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