はじめに

大ヒットした映画

『チア☆ダン』の数年後…

”もう一つの奇跡の物語”が

7月期の金曜ドラマで描かれる!
主演はGP帯ドラマ初主演となる

土屋太鳳に決定!!!

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TBSでは、7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時〜10時54分)で、広瀬すず主演で2017年3月に公開し大ヒット、顧客満足度96.9%(東宝調べ)を記録した映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』のドラマ化となる、『チア☆ダン』を放送することが決定した!
映画は福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話がもとになった作品で、チアリーダー部の女の子達と彼女たちを支えた顧問の絆と、全米大会制覇に向けて彼女たちが努力していく姿を描いた感動青春ストーリー。その後「JETS」は全米大会で通算7回の優勝を果たしている。
主演は、今年も数々の主演映画の公開が控えており、3歳から日本舞踊、クラシックバレエなどを習い、その類まれな運動神経で我々を度々驚かせている土屋太鳳
土屋はGP帯の連続ドラマ初主演となる。金曜ドラマ『チア☆ダン』は映画の世界観を引き継ぎ、そして「ありえない夢を追いかける」精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーでお送りする。

少女たちが「全米制覇!」という“できっこない夢”を
ひたむきに追いかける奇跡のような物語
今年の夏、すべての人たちを応援します!

幼い頃に強豪チアダンス部「JETS」が初の全米優勝を果たした演技を見て憧れを持った主人公の藤谷わかば(土屋)が、将来は同部に入って全米優勝したいという夢を抱くが、JETSのある高校の受験に失敗。いつしかチアダンスさえ「自分には無理、できっこない」と考えるようになり、勉強も運動も中途ハンパな高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。そんなある日、東京から来た強引な転校生・汐里(石井杏奈)に「私とチアダンスをやろう!」という思いがけない言葉をかけられる。その言葉がわかばのくすぶっていた思いに火を点け、かけがえのない仲間や挫折したダメ中年教師の漆戸太郎(オダギリジョー)ら大人たちの支えと共に泣き笑い、成長し、「全米制覇!」という“できっこない夢”をひたむきに追いかける奇跡のような物語だ。

わかばを強引にチアダンス部に誘い、「打倒JETS!全米制覇!」とありえない夢を豪語する猪突猛進の東京から来た転校生、桐生汐里(きりゅう・しおり)を演じるのは、石井杏奈に決定。石井は“E-girls”に所属しながら、女優としても活躍。2015年には映画「ガールズ・ステップ」、「ソロモンの偽証」で第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞。その後、映画「四月は君の嘘」(2016年)、 TBS日曜劇場『仰げば尊し』(2016年)、映画「心が叫びたがってるんだ。」(2017年)など数々の話題作に出演し注目されている。石井はE-girlsでは最年少で、自らグイグイと引っ張っていくタイプではないが、今回演じる汐里は、みんなをチアダンスへ引っ張っていくリーダー。今まで演じたことのないキャラクターに初挑戦する石井の姿を目の当たりにして欲しい。
わかばのクラスメートで学級委員長、真面目な優等生の桜沢麻子(さくらざわ・あさこ)役には佐久間由衣。ファッション雑誌「ViVi」の専属モデルを経て、映画「人狼ゲーム ビーストサイド」(2014年)で女優デビューした佐久間はその後、ドラマ『トランジットガールズ』(2015年・ CX)で主演を務め、同性愛者という難しい役どころを見事に演じ話題となった。また、昨年放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、ヒロインの幼馴染役を好演、瞬く間にお茶の間の顔に。その後数々の ドラマに出演するとともに、広瀬すずや吉岡里帆などが務め、次世代女優の登竜門と言われている「ゼクシィ」10代目CMガールに抜擢。他にも多数のCMに出演し、来年には映画の公開も控える今年期待大の若手女優だ。
中学の頃に起きたある出来事がきっかけで心を閉ざし、不登校気味になっている柴田茉希(しばた・ まき)には山本舞香。山本は昨年4月から『王様のブランチ』にレギュラー出演中。ドラマ『南くんの 恋人〜my little lover』(2015年・CX)や映画「桜ノ雨」(2016年)で主演を務め、昨年公開された映画「ひるなかの流星」、「未成年だけどコドモじゃない」、「ブルーハーツが聴こえる」にも出演。今年も「恋は雨上がりのように」、「SUNNY強い気持ち・強い愛」といった出演映画の公開が控えている注目の若手女優だ。
陸上部に所属し、明るく元気な栗原渚(くりはら・なぎさ)役には朝比奈彩。2014年に三愛水着のイメージガールに選ばれ、ファッション雑誌「Ray」で専属モデルを務め、持ち前の明るいキャラクターでドラマやCMをはじめ、バラエティ番組のMCなど幅広く活躍している。また朝比奈演じる渚は、陸上部とチアダンス部を掛け持ちする体育会系な役どころ。朝比奈も小学校から高校まで陸上部に所属しており、まさにハマり役となりそうだ。
そして、年下の兄弟たちのお守りをしながら実家の中華屋を手伝う苦労人の榎木妙子(えのき・たえこ)役には大友花恋。大友は2012年に女優デビュー後、『恋仲』(2015年・CX)、『こえ恋』 (2016年・TX)、『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年・TX)など数々の話題作に出演。女優業の一方、「ミスセブンティーン2013」でクランプリを受賞し、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルも務めている。若手女優の登竜門と言われる「第95回全国高校サッカー選手権大会」 第12代目応援マネージャーに抜擢後、昨年は4作品のドラマに出演。映画「君の膵臓をたべたい」 (2017年)ではヒロインの親友を好演し、舞台「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」ではヒロインを演じるなど成長著しい若手女優だ。また大友も昨年4月から『王様のブランチ』にレギュラー出演している。
さらに、受験を機にずっと続けてきたバレエの夢を諦めた現実主義者の橘穂香(たちばな・ほのか)を演じるのは箭内夢菜。箭内は「ミスセブンティーン2017」でクランプリを受賞。大友と同じく雑誌「Seventeen」で専属モデルとして活躍している。さらに、イミュdejavu「塗るつけまつげ」をはじめ、 多数のCMに出演、CM業界も次世代のヒロイン候補として注目する期待の新星だ。そんな箭内は中学の頃、器械体操を経験しており、役柄とマッチした持ち前の柔軟性を披露してくれるだろう。
また、日舞の家元の娘で感情を表に出すのが苦手な蓮実琴(はすみ・こと)を演じるのは志田彩良。志田はファッション雑誌「ピチレモン」で専属モデルデビュー後、初のオーディションで初主演となった 映画「サルビア」(2014年)でスクリーンデビュー。その後、映画「わたしのまち」(2015年)でも主演を務め、映画「ひかりのたび」(2017年)では長編映画初主演、今年2月に公開された映画 「パンとバスと二度目のハツコイ」にも出演している。凛とした佇まいが印象的で、初の連ドラ出演で、映画で磨かれた演技力が発揮されることが楽しみだ。

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そして、わかばと一緒に“できっこない夢”を目指すチアダンス部の顧問役でオダギリジョーの出演が決定した。
オダギリが演じるのはやる気ゼロのダメ教師、漆戸太郎(うるしど・たろう)。ダンス経験も無く、チアダンス部の顧問など自分に務まるはずがないと拒否していたが、わかばたちの熱い想いに巻き込まれる形で、結果的に顧問を引き受けることに。そんな太郎は最初からやる気ゼロな教師だったわけではなく、かつては金八先生に憧れ、夢中で生徒指導に邁進する教師であったが、前任校で起こったある出来事で夢を失い、 心が折れてしまった。しばらく休職していたが、かつての恩師である福井県立福井西高等学校の校長に声をかけられ、復帰することに。夢に破れ挫折した中年教師が「打倒JETS!全米制覇!」という、できっこない夢に突き進む少女らと一緒に、熱いチアダンスの世界へと足を踏み入れ、教えることへの情熱を取り戻し再生していく。
オダギリが連続ドラマにレギュラー出演するのは『重版出来!』(2016年・TBS)以来。今作では大人の色気漂うこれまでのオダギリとは違う、ドンくさく、生徒になめられている事すら気にしない役どころだ。新境地となる、今まで見たことのないオダギリの姿を楽しみにして頂きたい。主演の土屋はオダギリとの初共演について「オダギリさんは映像でずっと拝見させて頂いていた方でしたので、その独特な空気感とお芝居を直接目の前で見て感じることができることにすごくドキドキしています」と期待を寄せた。

土屋ら個性豊かな若手注目女優が演じるどこにでもいる平凡な少女たちが「打倒JETS!全米制覇!」という“できっこない”夢を追いかけ、それを支える教師の情熱によって、共に成長していく姿は、全ての人たちに熱い感動を与えてくれる。今年の夏、夢に向かって頑張っている人、悩んでいる人、もがいている人、すべての人たちに本気のエールを送ります!

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