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食べてパワーをつけよう!焼肉ロケット日記

お気楽AP佐久間の美白日記

2015.09.15(火)

こんにちは!
本日はロケ3日目。川の土手のシーンからスタートです。

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このシーンは殿村が初めて佃に本心をぶつけるところで、個人的に原作の中でもとても好きなシーンです。夢を追いかける佃と、夢で会社を潰すわけにはいかないと考える殿村の、大人の男2人が本音をぶつけ合う熱いシーンになっていますので、お楽しみに!

さてさて今回は、「下町ロケット」スタッフの中で、「夢」を持つ若者たちをご紹介したいと思います!

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写真の左から順にご紹介いたします!

この仕事を始めて2年目ながら、制作進行部のリーダーを任されている高木くん。それなりにイケメンなのに「会話が致命的につまらない」と言われている彼の夢は・・・
「普通の家庭で、笑顔で暮らすこと」
とのこと。中学生の頃からの夢だそうです。
この業界で働く者としては最も難しい夢かもしれませんが・・・叶うことを切に願います。

続いては制作進行のマスコット的存在で、見た目とそのダミ声のギャップが面白い田村ちゃん。いつも元気で明るく、現場のスタッフを元気にしてくれる彼女の夢は・・・
「全国各地の美味しいものをお腹いっぱい食べること」
です、はい。小学生のような食いしん坊な夢を、目を輝かせながら語ってくれた田村ちゃん。今一番食べたいのは浜松の餃子だそうです。

続いては社会人として仕事をするのも、この業界も初めての4th助監督・又木くん。今日はエキストラとして出演もしていたので制服らしきものを着用しています。「実は一番欲しいものは初めての彼女」だという噂の彼の夢は・・・
「自分の脚本でドラマを作ること」
なんと又木くんは脚本家志望なのです。「観た人に影響を与えるようなドラマを作りたい」とのこと。口下手でどちらかと言うとあまり言葉を発しない彼ですが、誰よりも熱い夢を持っているんです!!

最後は、田村ちゃんの先輩進行部・加賀谷ちゃん。いつも元気に、現場スタッフを癒してくれる彼女の夢はなんと・・・
「wikipediaデビューすること」
だそう!中学の時から卒業文集に書き続けているそうで、有名になってwikipediaに載ってみたいのだとか。
どういうジャンルの人として名前が載るかはわかりませんが、応援しています(笑)
ちなみに、「下町ロケット」チーフ監督の福澤D(通称ジャイさん)は「日本で最も視聴率を獲得するドラマディレクター」としてwikipediaに掲載されています・・・!!
 
さて、こんなに熱い夢を持つ若者たちが制作している「下町ロケット」が熱い作品にならないわけはありません!みなさん放送をお楽しみに。

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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