あらすじ

第9話 2012.9.16 ONAIR

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小山(笹野高史)が、山荘を出て行ったきり帰ってこない。雪乃(三浦理恵子)井上(山崎樹範)らは探しに出ようとするが、捻挫をした登山客が訪ねてきてしまい、雪乃は1人で探しに行くことに。
一方、明慶大学付属病院では、速水(向井理)遥(尾野真千子)あかり(小池栄子)沢口(松重豊)倉木(時任三郎)高井(佐藤二朗)らが見守る中、稜ヶ岳診療所の閉鎖についての投票と開票が行われる。

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雪乃は、山で倒れて動けなくなっている小山を見つける。病状を聞いた倉木は、ヘリで東京の明慶大学付属病院に運ぶように指示。それを聞いていた速水は、オペを執刀したいと申し出る。そして、倉木と高井が助手を務め、あかりが器械出しをする稜ヶ岳山荘チームが、小山を救おうと結成される。沢口はヘリでの搬送ルールを破り、小山を明慶大学病院に搬送することへの反対を倉木に訴えるが、倉木は遥の母親の事故の詳細を明かし、小山の命を救うために協力して欲しいと頼む。
そして、小山のオペが始まる。廊下で祈る遥を沢口は教授室へ誘い、モニターでオペを見ながら母親の事故の話をする。すると、小山の状態が急変。心電図の警告音がオペ室に鳴り響く。