あらすじ

第2話 2012.7.15 ONAIR

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山に着くなり壮絶な一日を過ごした速水(向井理)は、やはり山岳の診療所の存在意義に疑問を持っていた…。

そんなある日、稜ヶ岳に登山客8人とガイド(ミスターちん)1人の山岳ツアーがやってくる。翌日、朔ヶ岳へ登頂する予定をたてていて意気込むツアー客たちの1人・朋子(内山理名)は、体調の変化に気がつき、診療所で速水の診察を受ける。速水は朋子の喉に腫れを認めるのだが、風邪薬を出すのみの安易な診察をしてしまう。翌日の朝、安心した朋子は昨日の診察のお礼を速水に言い、ほかのツアー客たちと一緒に山荘を出発する。

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速水と朋子のやりとりから、前日診察したことを知った遥(尾野真千子)は、速水の判断に対し「山をなめている」と罵倒する。その頃、ツアー客たちと一緒に山頂を目指していた朋子は、体調が悪化して歩けなくなってしまう。朋子のせいでその場で立ち往生することになってしまったツアー客とガイドが揉め始める。そんな姿を見て朋子は「ここで待っているから行って来てほしい」と言う。ツアー客たちは、朋子の言うとおりに登頂し、折り返して戻ってきてみると、いるはずの場所に朋子の姿が見当たらない!!
慌てて戻ってきたツアー客とガイドから話を聞いた山荘のメンバーは、朋子を捜索する。責任を感じた速水も遥と一緒に朋子を探すのだが…。