あらすじ

第10話 2012.9.23 ONAIR

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小山(笹野高史)のオペを進める速水(向井理)倉木(時任三郎)あかり(小池栄子)ら。遥(尾野真千子)沢口(松重豊)は、別の部屋で見守っている。雪乃(三浦理恵子)は小山の元へ向かい、井上(山崎樹範)ら山荘のメンバーは小山の無事を願い祈り続ける。しかし小山の状態が急変し、心電図の数値がゼロとなってしまった。すかさず速水は、必死に心臓マッサージを始めるが…。

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閉鎖が決まった稜ヶ岳診療所の閉鎖前日。速水が、稜ヶ岳山荘に到着するとあかりが、集合写真を撮ろうと提案する。すると倉木はそこで、速水に明慶大学病院を辞めたことを明かす。写真を撮ろうとしていると、なんと沢口が診療所にやって来る。
稜ヶ岳診療所の最終日。倉木と沢口は、遥の母親が事故にあった日、行こうとしていた山へと向かう。するとそこには、速水がいた。遥に願い事が叶う場所と聞いていた速水は、診療所のことを願いに来ていた。一方、遥が山荘で小山の荷物をまとめていると、“1982年 則子”と書かれたノートを見つける。そこに書かれていた内容とは…。