あらすじ

第4話 2012.8.5 ONAIR

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速水(向井理)は山に慣れようと、井上(山崎樹範)からアドバイスをもらいながら登山にチャレンジする。速水から普段はどんな仕事をしているのかと問われた井上は、不動産販売のトップセールスマンだと豪語。山荘のメンバーからも尊敬の目で見られ、井上は意気揚々とする。
そんな矢先、2人の男性客が山荘へとやってくる。その男性客とは、井上の知り合い・神田(堀部圭亮)上原(夕輝壽太)だ。久しぶりの再会を喜ぶ2人とは対照的に、凍り付く井上。実は、井上は不動産会社をリストラされていたのだ。そのことをみんなの前で明かされた井上は、嘘がバレてしまったことに気まずくなる。そして、リストラされたときのことを思い出し落ち込むのだった。

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翌朝、遥(尾野真千子)のガイドのもと、神田と上原は登山へと出発する。すると、写真撮影に夢中になった神田が滑落してしまう。その時に、岩で腕を深く切ってしまい、大量に出血してしまう。診療所まで搬送することはできたが、神田の体からは薬のアレルギー反応が出てしまい、診療所にある麻酔が使えない。すぐにでも縫合しなければいけない状況のなか、速水は…。
 一方、倉木(時任三郎)は東京にある“瀬尾家”という墓石の前に、沢口(松重豊)から呼び出され、ある決意を告白され…。