2012年7月20日スタート金曜よる10時放送


あらすじ

第4話「モンスター・マザー受験か部活か?母親が愚か者に!!」

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都立国文館高校3年D組の 安田 (山﨑賢人) はバレー部のエースで模試の結果も毎回東大A判定。都大会予選に向け顧問・近藤 (モロ師岡) のもと厳しい練習に励んでいた。
しかし、調子が上がらずミスを連発。1年生の 溝口 (奥村秀人) の台頭もあり、このままではエースの座が危うい。さらに模試の結果もC判定といつになく悪かった…。

試合が迫るある日、学校に安田の母・瑠美子 (キムラ緑子) がやってきた。瑠美子は PTA 会長にしてバレー部の保護者会会長。いわゆる実力者だ。息子の安田には勉強も部活もトップ以外は許さない。安田はエースで東大受験生である事が息子としての存在意義となっていた。その両方が危うい今、安田は部活に集中する事を選び、担任の 遥 (木村文乃) に三社面談で模試の結果を伝えないよう懇願したが、試合前日の三社面談で 夕子 (榮倉奈々) は瑠美子に全てを話してしまう。それを聞いた瑠美子は目の前の大会に集中するよう安田を叱咤する。

翌日、エースとして試合に先発出場した安田は絶不調。チームの足を引っ張ってしまう。辛くも勝利したものの安田は試合途中からベンチを暖め続けていた。
そして試合後の練習中に瑠美子が現れ、安田を練習から強制的に連れ出し無理やり病院に連れて行った。そして数日後、バレー部の保護者親睦会で、近藤が酒に酔って瑠美子を怪我させるという事件が起こるが…。


『黒の女教師』公式Twitter

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