過去の放送内容

2020年1月の放送内容

パラトライアスロン選手の谷真海さんと仙台市役所文化観光局局長 天野元さんとの対談を1ヶ月に渡ってお届けします。

谷 真海
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谷 真海 - パラトライアスロン選手 (サントリーホールディングス所属)

宮城県気仙沼市出身 37歳。
子供の頃から身体を動かすのが大好き。
早稲田大学進学後、チアリーディングに熱中。
大学2年の時に骨肉腫が発覚して右足膝下切断。
その後、義足で始めた陸上競技 「走り幅跳び」 でパラリンピック3大会連続出場。
東日本大震災で被災し、一時は練習を中断。
2013年の IOC 総会では、東京五輪招致のプレゼンターとしてスピーチを行う。
現在、会社員と競技選手のほか、障害者スポーツの普及活動にも努めている。

2004年アテネパラリンピック 走り幅跳び9位 2008年北京パラリンピック 走り幅跳び6位 2012年ロンドンパラリンピック 走り幅跳び9位 2013年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターを務める 2015年結婚して男児出産 2016年走り幅跳びからトライアスロンへ転向 2017年ITUパラトライアスロン世界選手権 優勝 2018年ITUパラトライアスロン世界選手権 3位

天野 元 - 仙台市役所 文化観光局局長

宮城県仙台市出身 55歳。
学生時代は、危険な岩登りや過酷な登山にも挑戦するような体育会系男子だった。
仙台市役所入庁後、産業政策、まちづくり政策を歴任。
東日本大震災を経験し、市民への食糧・支援物資を届ける業務を遂行。
震災後、鎮魂や復興、東北文化を体現するために開催されている「東北絆まつり」。
その責任者として、“東北の今の姿” を世界に発信している。
2019年12月 新国立競技場のこけら落としのイベントで 「東北絆まつり」 パレードを披露。
座右の銘は、「これが人生か、さらばもう一度」(ニーチェの言葉)。 1991年仙台市役所入庁 2008年経済局産業振興課長 2012年経済局地域産業支援課長 2013年経済局経済企画課長 2015年まちづくり政策局政策企画部長 2018年文化観光局 局長

1月の放送ラインナップ

1月8日
夢の舞台 “新国立競技場”
1月15日
復興を支えるスポーツと祭り
1月22日
挑戦心の源
1月29日
“2020東京” への誓い

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