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あらすじ

木曜ドラマ劇場『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』#10・最終回 6月18日 よる9時〜放送

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#1 2015.04.16 onair

予告動画


永光麦秋(大島優子)は、警視庁組織犯罪対策部(=マル暴)第三課に設置された暴力団離脱者電話相談室、通称「足抜けコール」担当の警察官。「足抜けコール」に連絡を寄せてきた暴力団離脱希望者の離脱を妨害しようとする人物から、二度と妨害することがないようにと「一筆、頂戴致します!」と念書(離脱承諾書)をとるのが主な仕事で、離脱後は職業の斡旋なども担当する。だが、本来「足抜けコール」の仕事は、離脱希望者から足抜けの事情を電話で聞き、意思確認するまで。それ以降は、「暴追センター」の暴追アドバイザー・佐野直道(勝地涼)の仕事だ。ところが麦秋は、佐野の仕事を奪い暴力団に乗り込み、いつもマル暴を困らせている。

 そんな麦秋のいる「足抜けコール」に三ヶ島翔(北村一輝)が異動して来た。元マル暴担当の刑事で強面の翔だが、実は性善説者。そのためヤクザや離脱相談者を徹底的に「クズ」扱いする麦秋とはいざこざが絶えない。
 ある日、「足抜けコール」に新たな離脱希望者からの電話が入る。その人物は、指定暴力団「関東貴船組」の二次団体の親分で、関東貴船組の六代目組長・橘勲(遠藤憲一)には詫びを入れたと言うのだが……。

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