あらすじ

第6話 2013.2.22

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13年、事件四日後。
逃亡中の淳子(石田ゆり子)から連絡があり、高台の公園で待ち合わせをした真弓(鈴木京香)は、駆け寄ってきた淳子のやつれた表情に驚く。淳子は、会うなり同じく失踪中の慎司(中川大志)を探して欲しいと懇願する。真弓は、そんな淳子に事件の翌日、夫の啓介(宮迫博之)と会っていたことを確認すると、淳子は真弓を裏切ることは絶対にしていないと言うのみだった…。

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京都では妹の比奈子(宮﨑香蓮)と良幸の彼女・明里(滝裕可里)が、憂鬱な表情で自分の部屋に戻ってきた良幸(安田章大)を待ち受けていた。良幸は慎司から電話がかかってきたこと、その電話で「死ぬしかない」と慎司が言っていたことを話す。そして、一緒にいて欲しいとわがままを言う明里を置いて、比奈子と横浜へ帰ることを決意する。横浜に戻り、遺体安置室へと入った良幸は、横たえられた弘幸(田中哲司)の遺体に触れ、はじめて弘幸の死を実感するのだった。良幸と比奈子が病院のロビーを無言で歩いていると、目の前に真弓が立っていた。真弓は、今朝、淳子と会ったことを良幸と比奈子に伝え、動揺する比奈子と良幸に慎司を探す協力をする約束をし、ビジネスホテルで生活を送る二人と一緒に荷物を取りに「ひばりヶ丘」の高橋家へと3人で帰ること。中傷ビラで覆われた我が家を見た良幸と比奈子は絶句する。そこに、さと子(夏木マリ)が現れ気の毒そうな表情をしながら、ここ(「ひばりヶ丘」)には良幸と比奈子のいる場所はないと言い放つのだった。呆然と立ち尽くす2人に対して、真弓は自分たちの家だから堂々としなさいと優しく背中を押してあげる。
その頃、観覧車を眺めながら自転車を押している彩花(杉咲花)に、刑事の結城(高橋克典)が声をかける。結城は観覧車を見上げながら、離婚した妻と離れて暮す息子の話を彩花にしはじめる。そして、彩花に真弓と結城が大学の同級生だったことを話していた。結城と別れ、家に帰った彩花を待っていた真弓。声を懸けても相変わらす彩花に無視をされる真弓の携帯に、淳子からある内容が書かれたメールが届き…。

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