あらすじ

第5話 2013.2.15

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2013年、事件三日後。
高橋弘幸(田中哲司)殺害事件の捜査をしている坂留警察署の刑事・結城(高橋克典)らは、「ひばりヶ丘」を仕切っている小島さと子(夏木マリ)に話を聞きに訪れる。さと子は「大事な手がかりを教える」と言い、事件のあった高橋家の向かいに住む遠藤啓介(宮迫博之)が、事件直後、高橋家から出てきたのを目撃したと教える。事件直後から失踪している弘幸の妻・高橋淳子(石田ゆり子)と啓介に繋がりを感じる結城は、啓介の張り込みを後輩の藤川(南圭介)に命じる。

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その頃、関西に一人暮らしをしている高橋家の長男・良幸(安田章大)は、大学の研究室にこもっていたため、事件の事を一切知らないでいた。久しぶりに部屋に帰ってきた良幸。部屋にいた良幸の彼女・明里(滝裕可里)から、置きっぱなしにしていた携帯を見せられる。そこには妹の比奈子(宮﨑香蓮)から、事件のことで不安な気持ちを伝えるメールが。顔をこわばらせ混乱する良幸。そのとき、「ひばりヶ丘」から比奈子がやってきた。横浜に一緒に帰ろうという比奈子と、一緒にいてほしいと風呂場に立てこもり出てこようとしない明里。混乱する良幸は、時間が欲しいと言い残し研究室に行ってしまうのだった…。
一方、真弓の娘・彩花(杉咲花)は、真弓(鈴木京香)がパートをしているスーパーで友達から万引きを強要され、その場に居合わせた真弓は…。

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