《出場チーム》

男子MAN

【ヨーロッパ大陸予選枠】ポーランド/POL

世界最終予選枠
[FIVB世界ランキング2位・ヨーロッパ大陸予選3位]

ポーランドのバレー熱は高く、その歴史も長い。1949年の第1回世界選手権に出場して4位と健闘したあと、1970年代に入ると黄金時代を築き、1974年の世界選手権、1976年のモントリオールオリンピックで金メダルを獲得。
トマシュ・ボイトビッチを擁し、バックアタックを世界に広めたと言われている。
2000年代以降は国内リーグの活性化にともなって、ナショナルチームも強化。
2006年の世界選手権で32年ぶりに表彰台に立つと、2009年にはヨーロッパ選手権を制覇。
元フランス代表のエースだったステファン・アンティガ監督を迎え挑んだ2014年の世界選手権ではカロル・クウォスやミハウ・クビアクを擁して40年ぶりの戴冠を果たした。
同大会MVPのマリウシュ・ヴラズウィは代表を引退したが、そのハードワークを惜しまないタフなバレースタイルは各国の驚異の的だ。

OP=オポジット、WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、U=ユニバーサル
No.
選手名
Pos.
誕生日
身長
体重
Spike
Block
1
ピヨトル・ノバコフスキ
MB
1987.12.18
205
90
355
340
3
ダビト・コナルスキ
OP
1989.8.31
198
93
353
320
4
ヤクブ・ヤロシュ
U
1987.2.10
195
84
353
328
5
ボイチェフ・ジャリンスキ
WS
1988.1.8
195
88
340
330
6
バルトシュ・クレク
OP
1988.8.29
205
87
352
326
7
カロル・クウォス
MB
1989.8.8
201
87
357
326
8
アンジェイ・ブロナ
-
1988.12.27
205
95
350
265
9
ルカシュ・ビスニエフスキ
MB
1989.2.3
198
96
345
323
11
ファビアン・ジズガ
S
1990.1.3
196
90
325
304
12
グジェゴシュ・ウォマチ
S
1987.10.1
187
80
335
315
C13
ミハウ・クビアク
WS
1988.2.23
191
80
328
312
15
ピヨトル・ガシェク
L
1978.9.16
185
78
325
305
17
パベウ・ザトルスキ
L
1990.6.21
184
73
328
304
18
マルチン・モジジョネック
MB
1985.2.9
211
93
358
338
20
マテウシュ・ミカ
WS
1991.1.21
206
86
352
320
21
ラファウ・ブシェク
WS
1987.4.28
194
81
345
327
22
バルトシュ・ベドノシュ
-
1994.7.25
201
84
350
315
23
マテウシュ・ビエニエク
MB
1994.4.5
210
98
351
326
24
パベウ・ボイツキ
S
1983.6.29
183
80
330
305
25
アルトゥル・シャルプク
WS
1995.3.20
201
93
350
335
Team manager
フベルト・トマシェフスキ
Head coach
ステファン・アンティガ
Assistant coach
フィリップ・ブラン
2nd Assistant coach
ボイチェフ・ヤナス
Doctor
ヤン・ソカル
Therapist/Trainer
パベウ・ブラント
TBSバレブー
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