《出場チーム》

男子MAN

【ヨーロッパ大陸予選枠】フランス/FRA

世界最終予選枠
[FIVB世界ランキング10位・ヨーロッパ大陸予選2位]

ヨーロッパの古豪として知られるフランス。2002年の世界選手権では、現ポーランド監督のステファン・アンティガを擁し、銅メダルを獲得するなど活躍したが、その後は世代交代の時期にさしかかり低迷。
しかし近年、復活の兆しを見せており、2014年の世界選手権ではロシアを上回る4位という成績を残し、2015年にはワールドリーグで初優勝を飾るなど波に乗っている。
中心となるのは、世界選手権でベストスコアラー部門2位に輝いたアントナン・ルジエやワールドリーグでMVPを獲得し、その自由自在なプレースタイルが魅力のイアルバン・ヌガペト、身長209cm、最高到達点365cmと世界トップクラスの高さを誇るケバン・ルルーなどの強力なメンバーたち。
加えて、トスワークの光るセッターのバンジャマン・トニウッティやリベロのジュニア・グルベニコフといったワールドクラスの選手たちが円熟期を迎えており、ハイレベルなバレーを展開する。

OP=オポジット、WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、U=ユニバーサル
No.
選手名
Pos.
誕生日
身長
体重
Spike
Block
1
ジョナス・アゲニエ
MB
1992.4.28
202
92
340
310
2
ジェニア・グルベニコフ
L
1990.8.13
188
85
345
330
4
アントナン・ルジエ
WS
1986.8.18
200
102
350
330
5
トレボール・クレブノ
WS
1994.6.28
199
89
335
316
C6
バンジャマン・トニウッティ
S
1989.10.30
183
73
320
300
7
ケバン・ティリ
WS
1990.11.2
200
85
345
325
8
アントワーヌ・ブリザール
S
1994.5.22
194
96
340
310
9
イアルバン・ヌガペト
WS
1991.2.12
194
101
358
327
10
ケバン・ルルー
MB
1989.5.11
209
98
365
345
11
ジュリアン・リネール
WS
1990.4.15
191
87
345
325
12
ステファン・ボワイエ
OP
1996.4.10
196
85
335
314
13
ピエール・ピュジョル
S
1984.7.13
186
90
335
315
14
ニコラ・ルゴフ
MB
1992.2.15
206
115
365
328
15
オラシオ・ダルメイダ
1988.6.11
202
109
355
330
16
ニコラ・マレシャル
WS
1987.3.4
198
93
338
327
17
フランク・ラフィット
MB
1989.3.8
203
94
350
330
18
チボー・ロサール
WS
1993.8.28
193
85
350
320
19
トアファ・タカニコ
S
1985.5.29
194
92
340
330
21
モリー・シディベ
WS
1987.6.17
194
92
367
330
22
ユベール・エノ
L
1976.10.6
188
92
330
310
Team manager
パスカル・フサール
Head coach
ロラン・ティリ
Assistant coach
アルノー・ジョスラン
2nd Assistant coach
リュック・マルケ
Doctor
エリック・ベルドンク
Therapist/Trainer
ジャンポール・アンドレア
TBSバレブー
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