《出場チーム》

男子MAN

【北中米大陸予選枠】カナダ/CAN

世界最終予選枠
[FIVB世界ランキング10位・北中米大陸予選2位]

1950年代後半に初めて国際大会に出場。
オリンピックは地元で開催された1976年のモントリオールオリンピックが初出場。この時は9位に終わったが、8年後のロサンゼルスオリンピックでは日本人の前田健氏が監督を務め4位とメダルまであと一歩に迫っている。
現在のチームの指揮を執るのは、この時代に選手として活躍したグレン・ホーグ。
2006年に監督に就任すると、2014年の世界選手権ではチームを過去最高位となる7位に導いた。
得点源のキャビン・シュミットをはじめ、身長2メートル超の選手をずらりと揃えており、その高さは圧巻だ。
2015年のワールドリーグではアルゼンチンやブルガリアからも勝利を奪い、復活の兆しを見せた。
同年のワールドカップでは7位となったが、1992年のバルセロナオリンピック以来、24年ぶりとなるオリンピック出場も決して難しい話ではなさそうだ。

OP=オポジット、WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、U=ユニバーサル
No.
選手名
Pos.
誕生日
身長
体重
Spike
Block
1
タイラー・サンダーズ
S
1991.12.14
191
81
326
308
2
ジョン・ペリン
WS
1989.8.17
201
95
353
329
3
ダニエル・ルイス
L
1976.4.3
189
86
340
325
4
ニコラス・ホーグ
WS
1992.8.19
200
91
342
322
5
ルディ・バーヘフ
MB
1989.6.24
198
88
349
317
6
ジャスティン・ダフ
MB
1988.5.10
200
102
370
335
7
ダラス・スーニアス
OP
1984.4.25
200
91
356
323
8
アダム・シマック
MB
1983.8.9
203
101
348
336
10
トーンチェ・バンランクベルト
WS
1984.7.1
197
91
347
317
11
ダニエル・ジャンセン
MB
1990.3.21
207
98
351
328
12
ギャビン・シュミット
OP
1986.1.27
208
106
372
340
14
マックス・バート
1988.7.25
207
101
350
327
C15
フレデリック・ウィンタース
WS
1982.9.25
195
98
359
327
16
ジェーソン・ディロッコ
1989.9.19
198
94
342
318
17
グレアム・ビグラス
MB
1989.6.17
205
97
354
330
19
ブレア・バン
L
1988.2.26
184
84
314
295
20
スティーブン・マー
1994.12.6
199
99
350
328
21
ジェイ・ブランケノー
1989.9.27
194
94
334
307
22
スティーブン・マーシャル
WS
1989.11.23
193
87
350
322
25
ブレット・ウォルシュ
1994.2.19
195
84
332
313
Team manager
ジュリアン・ブーシェ
Head coach
グレン・ホーグ
Assistant coach
バンサン・ピシェット
2nd Assistant coach
ロレンス・マッケイ
Therapist/Trainer
ジャンセバスチャン・ハーテル
TBSバレブー
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