お知らせ
公式サイトからのお知らせ ( 2011.4.6 up )
日曜劇場『運命の人』ファンメッセージは、4月12日(木)17時をもちまして、メッセージの書き込みを終了させていただきます。但し、12日以降も閲覧は可能ですので、メッセージをお楽しみください。
沖縄ロケでご協力いただいたエキストラのみなさん ( 2011.3.18 up )
(写真)日曜劇場『運命の人』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
「沖縄県民総決起大会」シーンでエキストラ参加していただいた皆様のお写真を、本木さんの宣言どおり!?公式ホームページに掲載させていただきます。1ヶ月限定ですので、期間内はお楽しみくださいませ。
DVD&Blu-ray 発売決定! ( 2011.3.18 up )
「運命の人」DVD&Blu-ray の発売が決定いたしました!
発売日:2012年7月11日(水)
価格: DVD−BOX ¥23,940(税込)/ Blu−ray BOX ¥30,240(税込)
発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント
最終回は、沖縄編2時間スペシャル!! ( 2011.2.14 up )
日曜劇場『運命の人』最終回(3月18日)は沖縄編2時間スペシャル!!
注目のキャストが発表となりました。
好評放送中の日曜劇場『運命の人』(毎週日曜よる9時)。2月12日放送の第5話では、新聞記者である弓成亮太(本木雅弘)が、三木昭子(真木よう子)に対して“情を通じ機密文書を持ち出すようそそのかした”として起訴され、新聞記者として、夫として、一人の男として、窮地に陥ります。ドラマは本質を歪められた弓成と昭子の裁判の行方はもちろんのこと、政府が沖縄返還密約問題をどう扱っているのかを描くと共に、弓成の妻である由里子(松たか子)のやりきれない想いや、胸に秘めた想いを抱えながら由里子を見つめ支える鯉沼(長谷川博己)との関係、昭子がなぜ弓成を不利にするような証言をしたのかなどが明らかになっていきます。クライマックスに向かってストーリーが盛り上がる中、最終回を飾るキャストが決定しました。
起訴され、裁判で国家権力と闘うことによって力を使い果たした弓成が向かったのは沖縄…。
最終回は、沖縄にたどり着いた弓成がそこで出会った人たちと共に生きようとする姿が2時間の拡大スペシャルで描かれる「沖縄編」。自らも心に闇を抱えながら弓成と一緒にもがき苦しみ、弓成の再生に深く関わっていく沖縄の女性・謝花ミチ役に美波。舞台や映画で独特の存在感を放つ彼女がこの「沖縄編」のヒロインとなります。また、ミチと一緒に琉球ガラスの工房で働き、彼女の心の闇を知りつつも想いを寄せる、照屋賢勇役に三浦貴大。弓成の全てを知りながら包み込むように見守る沖縄のおじぃ・渡久山朝友役を泉谷しげるが演じ、ほかにも平泉成、リリー・フランキー、津田寛治、津嘉山正種らが「沖縄」で生きる「沖縄」の人々を演じます。
弓成は“戦争のこと、基地問題・・・沖縄の本当の姿を自分は知っていたのか?”と自らに問い続ける。闇を光に変える・・・弓成は果たして、記者としての使命感を取り戻し、未来への祈りを捧げることで、生き直すことができるのか?「再生」をテーマに描かれる最終回は、約一ヶ月かけてほぼ全編を沖縄で撮影。この沖縄の地でしか切り取ることの出来なかった「空気」も視聴者のみなさんに感じて欲しと思います。
現代もなお揺れ動く“沖縄問題の今”に繋がる壮大な物語の結末とは…。
沖縄への切なる思いが込められた最終回2時間スペシャルは3月18日よる9時から放送。
ぜひご覧下さい!!
[ キャストコメント ]
★謝花ミチ役 美波
(写真)
ミチは過去にあった事件のせいで心に傷を抱えている女性ですが、弓成さんに出会うことで一歩を踏み出そうと思い始めます。今回の役を通して、人に何かを伝えるということはすごく力がいることだと感じました。
沖縄は海がきれいで、人が明るくてとってもパワフル。でも沖縄の方たちと話していると、その裏に怒りも持っているんです。そのことに衝撃を受けましたし、忘れていないんだなと感じました。このドラマがその一端を伝えられる一つの材料になればといいと思いますし、そうなればこの沖縄にきてドラマを作った意味があると思います。
★照屋賢勇役 三浦貴大
(写真)
琉球ガラス工房で働いている役なので、沖縄に来てから工房に通って技術を習いました。そこで出会った工房の方たちを見て、物静かだけど熱いものがある「照屋」という役のイメージが固まりました。工房の方たちと食事をしながら話すなかで、みんな自分が住んでいる島のことを大切に思っていて温かい人だと感じました。
最終話を迎えて、歴史的には様々な問題はまだまだ完結はしないけれど、ここからまた進んでいく一歩を刻むドラマだと思います。
★渡久山朝友役 泉谷しげる
(写真)
渡久山は沖縄戦の生き証人であり、弓成を目覚めさせる役なだけに、実際に演じてみて大変でした。このドラマにおいて沖縄の悲惨な状況を伝える唯一の人なので人格・雰囲気に温かく演じないといけない…ひと苦労でした。沖縄の方言はリアルにやるとまったくわからないので標準語とまぜこぜにしましたが、これも大変苦労しました。
沖縄そのものが本土にとっては遠い話で、基地移転の問題などが報道されても自分のこととしてどこか考えられていないと思います。ドラマ中で「沖縄の本当の痛みも知らずに…」という弓成のセリフがありますが、本土にいる我々だからこそやらなくてはいけないドラマだったのではないかと思います。
オリジナル・サウンドトラック発売! ( 2011.2.14 up )
日曜劇場『運命の人』のオリジナル・サウンドトラックの発売が決定いたしました。
(写真)
TBS系 日曜劇場「運命の人」オリジナル・サウンドトラック
音楽:佐藤直紀
発売元:Anchor Records
品番:UZCL-2024
発売日:2012年3月7日(水)
価格:¥2,500(税込)
番宣情報 ( 2012.03.11 up )
2012年3月18日 (日) 午後4時30分 〜 5時00分
『運命の人 ナビ』
※放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。
※一部地域のみ放送の番組があります。ご了承ください。
「TBSブックス★」(携帯サイト)で原作を配信スタート! ( 2011.1.24 up )
(QRコード) 日曜劇場『運命の人』の原作(著者:山崎豊子)が、携帯サイト「TBSブックス★」で読めるようになりました!ぜひチェックしてみてくださいね。
アクセス方法
携帯サイト → メニュー → TV → TBS → TBSブックス
「TBSオンデマンド」で見逃し配信が決定! ( 2011.1.15 up )
うっかり見逃しても追いつける!
「TBSオンデマンド」で「運命の人」の見逃し配信が決定!
詳しくはこちら!。
TBSオンデマンドとは
ドラマからアニメ、音楽、映画などなど!
数多くの番組を好きな時に楽しむことができるTBSの動画配信サービスです。
モバイルサイト情報 ( 2011.12.21 up )
日曜劇場『運命の人』公式モバイルサイトはこちらから!
アクセス方法
携帯サイト → メニュー → TV → TBS → 「運命の人」
コンテンツも続々更新されますので、お楽しみに!!
スペシャルダイジェスト ( 2011.1.8 up )
日曜劇場『運命の人』をより楽しむために制作した『運命の人』スペシャルダイジェストを公開!
テレビでは見られないスペシャル版となっておりますので、ぜひご覧ください。
放送前コメント ( 2011.12.20 up )
【本木雅弘】
[ 久々の民放連続ドラマ出演となりますが、今回の出演に対する、意気込みなどをお聞かせ下さい ]
気楽さはないが、意義のある作品。あらゆる人間関係の不思議な引力、、、
自分にとってはかなり挑戦的な物語ですが、視聴者の皆さんにとっても”運命の一作”になるよう努力したい。
[ 原作を読まれた感想、又は山崎豊子さん原作の作品に対する印象はいかがでしたか? ]
とてもリアルな筆力で、息苦しいほどに読み手に迫ってくる、心の芯にジリっと響く物語。
戦争の記憶と、基地問題で沖縄が背負っている痛みを共有することを願う山崎さんにわずかでも応えられるよう演じたい。
[ 弓成亮太を演じるにあたっての役作りや、心がけようと思っている事はありますか? ]
傲慢な知性と野性を持つ危うい人物、、、自分なりの灰汁(あく)を出せるかが問題。
年相応の存在感が滲ませられれば、と。
[ 共演する松たか子さん・真木よう子さんの印象や共演で楽しみにしていることは? ]
松さんの気高さ、真木さんの妖しさに打たれて、数ヶ月間存分に漂流したい、、、。
[ 初共演となる大森南朋さんについて ]
大森さんの独特の存在感にずっと興味があったので、今回の共演をとても楽しみにしていました。大森さんの山部は朗らかで包容力があるし、動じない。実年令は年下ですが大森さんには無頼な魅力があり、フェロモンを多く出しているのは間違いなく大森さんです(笑)
[ 初共演となる北大路欣也さんについて ]
北大路さんが演じる佐橋総理には、国の都合と個人的な分厚い欲望が重なって見えます。弓成に立ちはだかる国家権力という大きな壁の存在が、北大路さんの眼力やゆったり話す雰囲気からジワリと伝わります。長セリフを話すシーンがあり静かに自主トレをされていた様子に、風格とお芝居を新鮮に受け止めようとしている姿勢が感じられて、憧れます。
[ ドラマの撮影が始まっての手ごたえ・感想 ]
実在した事件、原作である山崎豊子先生のフィクション、私たちの目の前にある脚本になった「運命の人」という凝縮されたドラマ…物語の向こうに見える二重三重の思いを感じながら演じています。
一読者として原作を読んだときに、戦争で負った沖縄の傷、そして今なお抱えている現状の問題に自分がいかに無知だったかと知りました。私はこの3ヶ月間作品を通して首を突っ込むだけで意見などとても出来ないけれど、テレビを通じてひとつのきっかけを投げかける事が大事ですし、最終的にこの『運命の人』が日本の未来を応援する形のドラマになればと思います。政治・外交・スクープ・男と女…人生の栄光と翳り…。どの瞬間も目が離せない。覗き甲斐のある作品にしたいと思います。大人たちが運命に躓き、翻弄され、傷つきながら再生していく様子が興味深く伝わり、そして共感を呼べるといいですね。
【松たか子】
久しぶりの連続ドラマ出演となりますが、今はとにかく楽しみに、そして頑張りたいという気持ちでいっぱいです。
女性ならではの強さを感じる山崎さんの作品の中で、今回の役・弓成由里子が彼女なりの葛藤を抱えつつ、精一杯家を守っていく姿を演じられたら、と思います。
【真木よう子】
今回「運命の人」に出演させていただくことになり、1970年代に実際このような大きな出来事があったことを知り驚きました。
プレッシャーは大きくありますが、自分なりに模索しながら、皆様に少しでも共感していただける「運命の人」になれるように演じられればと思います。
【大森南朋】
山崎豊子先生の作品はいくつか読ませていただいていたので、今回この『運命の人』に出演することが出来て非情に嬉しく思います。山部という役を演じるにあたっては、“人間味”が彼の魅力だと思うので、それを役に持たせることを心がけています。ライバルでありながら良き友である、弓成との微妙な距離感にも気をつけています。弓成を演じる本木さんとは初めてご一緒しますが、とても楽しみにしていました。実際にお会いして、凛としたたたずまいの方だなと思いました。
【北大路欣也】
[『華麗なる一族』以来、再度山崎豊子さん原作の作品に出演されることになった感想をお聞かせください ]
現代社会に鋭くメスを入れ時代の激流にのたうちまわる人間愛、人間欲を赤裸々に描く作品に再びご縁をいただいた。胸高鳴っています。
[ 佐橋総理を演じるにあたり、大切にしている事・気をつけている事などございましたらお聞かせください ]
揺ぎない政治家としての意志、まさに今現代も続く沖縄問題、息づく時の流れに緊張しています。
[ 本木雅弘さんとは初共演とのことですが、印象をお聞かせください ]
静かにスマートにそして力強く日本人魂のアウルを強烈に感じます。
【原作・山崎豊子】
『運命の人』執筆の動機は、第四の権力・マスコミ、特に新聞の実態に迫りたかったからである。社会の木鐸として、その存在意義は大きいが、誰からも批判されないゆえに、時に傲慢でさえある新聞。だが、調べていくうちにその新聞社が抱え込んだあらゆる矛盾が、沖縄返還密約事件に集約されていることに気付いた。
戦中戦後を通して、同じ日本国民でありながら、沖縄の人々がどれほど本土の犠牲になってきたか。未だに解決されない基地問題一つとっても、明白である。沖縄は過去から現在まで、日米関係に翻弄され続けてきた。
小説では、一九七一年当初、沖縄返還交渉を取材していた一人の敏腕政治部記者が、日米間の密約文書の存在を知り、記事にし始めた時、国家権力の逆鱗にふれてしまう。その政治部記者の不屈の精神と強い生き様を、新聞社と沖縄を絡めて描いた。
単行本刊行と同時に、多くの媒体から映像化の申し込みがあったが、どこまで正面から映像化して戴けるか不安で、ご辞退を重ねて来た。そんな中、TBS側が一歩も引かず、お任せする決心をした。
主人公役の新聞記者には、是非、本木雅弘さんをとお願いした。強靭さと悲劇性を併せ演じられる俳優さんだと、お見受けしたからだ。今は、初めての映像化作品となる『運命の人』が、視聴者の皆さんに共感され、感動して戴けるドラマになることを、切に願っている。
山崎豊子
公式サイトがオープンしました! ( 2011.12.20 up )
日曜劇場『運命の人』の公式サイトがオープン致しました。
番組をより楽しんで観ていただけるよう頑張りますので、皆さんも一緒に『運命の人』盛り上げていただけたらと思います!
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