火曜ドラマ『ホテルコンシェルジュ』

あらすじ

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vol6:8月11日放送

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フォルモントに季世子(三浦理恵子)という女性客がやってきた。1年半ほど前にフォルモントで結婚式を挙げた妙齢の女性だ。その季世子はなんと客室係・亜里砂(夏菜)が以前働いていた別のホテルの先輩だった。季世子は亜里砂との再会を喜ぶが、同時に雰囲気が当時と違うことに驚く。他愛のない会話を交わし亜里砂はその場を離れるが、そんな2人の会話を偶然通りかかったベルボーイの二階堂(上杉柊平)が聞いてしまった。亜里砂は前のホテルではフロントクラークだったという。あんなに無愛想な亜里砂がフロント…。この話題は瞬く間にスタッフの知るところとなる。 その頃、塔子(西内まりや)の電話に、主婦友だちと泊まりに来ている鈴香(黒田福美)というお客様が指輪を紛失したという連絡が。塔子は客室に向かい、本城(三浦翔平)はコンシェルジュデスクからインカムで各スタッフに指示を出す。鈴香は、一緒に泊まっている典枝(山野海)暁美(舟木幸)と出かける前は確かにあったという。塔子は珠久里(尾美としのり)と亜里砂の3人で当時の状況を丁寧に聞いていく。しかし、そのうち友人の1人がホテルの従業員が盗んだに違いないと言い始め、それを聞いた鈴香も頭に血が上って怒り始めてしまう。しかも亜里砂の無愛想な言い草が怒りに油を注ぎ、亜里砂が犯人だと決め付けられ、警察を呼ぶ騒ぎになってしまう。

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成沢社長(伊武雅刀)鷲尾総支配人(高橋克典)の立会いのもと、防犯カメラの映像確認がなされた。すると、亜里砂が1人で鈴香の客室に入っていく姿が。成沢は悪い噂が広まる前に早期解決を図れと鷲尾に迫る。鷲尾は指輪が見つからなかったら辞職すると淡々と言う亜里砂をなだめ、彼女の過去を知る季世子に接触する。

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