火曜ドラマ『ホテルコンシェルジュ』

あらすじ

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vol3:7月21日放送

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コンシェルジュデスクにいた本城(三浦翔平)のもとに、繭(田牧そら)という貯金箱を持った少女が話しかけてきた。明日が祖母の誕生日のため、自分と祖母を貯金箱のお金で泊めて欲しいという。当然ながら宿泊費には全く足りない。しかしコンシェルジュたちから様々な事情を聞いた総支配人の鷲尾(高橋克典)は、“親子宿泊モニター”という名目で二人を無料招待する。 その翌日、フォルモントに人気歌舞伎役者の松山惣太郎(大東駿介)がやってきた。惣太郎は従業員の中に美穂子(若村麻由美)の姿を見つけて喜ぶ。以前、ロンドン公演の折に泊まったホテルで世話になったというのだ。ロビーにいた他の客も惣太郎の姿に気付き、たちまち人だかりができてしまい、塔子(西内まりや)は部屋へと案内する。しかし部屋に着いた惣太郎は、事前にリクエストしていたベッドカバーの変更を唐突に指示。思いつきで前言を変更することがしばしばで、塔子と客室係の亜里砂(夏菜)はその都度振り回されることに。さらに、塔子は惣太郎を囲む小宴会で歌舞伎の知識がないために大失態を犯してしまう。

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一方、繭も祖母の森村澄江(草村礼子)と共にホテルに到着した。楽しそうな繭と対照的に澄江は乗り気ではなく、お祝いなどは一切やめてもらいたいとコンシェルジュたちに申し出る。澄江を喜ばせたい繭は、歌舞伎好きな澄江がいつもテレビで見ている惣太郎の姿を見つけ、惣太郎に話しかけるが…

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