火曜ドラマ『ホテルコンシェルジュ』

あらすじ

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vol4:7月28日放送

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このところ、ホテルフォルモントのコンシェルジュデスクには本城(三浦翔平)目当ての女性客がたびたび訪れるようになっていた。本城としてはお客様に分け隔てなく接し、必要に応じて笑顔も見せる。ただそれだけなのだが、女性客たちは自分だけの笑顔だと錯覚し、誕生日だからとプレゼントを渡す者まで現れた。社長の成沢(伊武雅刀)は本城目当ての客が増えることは結構だとご満悦だが、リネン係の美咲(池津祥子)や客室係の和代(鈴木アメリ)は、裏で支える自分たちへの態度がひどすぎると、この人気に納得がいかない。感謝の言葉を聞いたことがないなどリネン室では本城への苦情が続く。

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そんなフォルモントにみゆき(映美くらら)というお客様がやってきた。みゆきも本城目当ての1人で、ホテルを利用する度にプレゼントや手紙を押し付けてくる、やや過剰な客だ。今回も何かにつけて本城にコンタクトを取り、2人きりになろうと迫ってくる。本城は不穏な空気感じながらも独力で切り抜けようとするが…。
塔子(西内まりや)はコンシェルジュデスクで、婚活パーティーで知り合ったという沢村(石井正則)と一緒に来ている愛理(佐津川愛美)へ館内案内をしているところにみゆきが通りかかり2人はびっくり。みゆきは愛理が以前働いていた外資系証券会社の先輩で、SNS上ではつながっているものの実際に会うのは久々だと懐かしむ。 その後もコンシェルジュデスクにはみゆきから本城宛の電話が何度もかかってきて、塔子と珠久里(尾美としのり)は心配する。しかし本城は問題ないと言い切り、塔子とともに別件の仕事の確認に向かう。その様子を見ていたみゆきの目には嫉妬の色が。翌日、掲示板サイトで塔子を実名で激しく中傷する書き込みが発見され…。

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